迷惑だから絶対やめて!SNSでしちゃいけないNG行動8つ【後編】

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仕事の関係の人や職場の人とつながることもあるSNSでは、会社とは別の親しみを感じてもらえる一方、発言に責任が伴います。

前編に引き続き、後編ではビジネス上のSNSのNG行動を見て行きます。こんな書き込みをして、美人度を下げてしまっていませんか?

 

■5:ライバルの同業他社についての発言

SNSをプライベートで楽しんでいるつもりでも、仕事上の発言だと捉えられかねません。

例えば、同業他社へのコメント。一般の人が知りえないことも職業上よく知っていたら、同業他社の粗が見えてしまいますが、非難めいた発言は堪えてください。

それに今後、絶対にライバル会社で働かないと思っていても、将来の考えが変わることはありますし、このご時世では吸収合併したり、されたりする可能性あります。

 

■6:感情的になる

特にお仕事でSNSを使っている場合は、コミュニケーションツールだということを忘れないようにしましょう。嫌なことがあったり、がっかりしたことを、大げさに「もう、すんごーーーーーくがっかりした」などと投稿するのはやめましょう。

友人ならなぐさめてくれますが、オンラインでストレスを発散させるのはよい印象を与えません。また次の日、けろっと忘れているあなたを見て、「感情的な人なのかも」と思われてしまうこともあります。

 

■7:政治的な事柄について

皆それぞれ政治や社会問題について意見を持っているものです。大人同士なら意見が合わないということも、普通のことだと捉えなくてはなりません。

SNSには違った意見を持つ友達もいます。あまりに自分の主張ばかりすると、「意見を押しつけられている」と感じる人もいて、不快な気持ちにさせてしまうこともあります。

 

■8:写真の投稿

自分自身についての写真の投稿であっても、お酒が入っている時など普段とかけ離れた様子をさらすのも考えものです。見せられて困るような写真を投稿するのは、止めておいたほうがよいでしょう。

 

お仕事上で関わる人にはできるだけ良い印象を持ってもらったほうが、仕事も進めやすいというもの。ですが、自分のアピールをしすぎて、自慢ばかりしている人とか、押しつけがましい人と思われないようにしないといけませんね。今の時代の必須アイテムであるSNSを上手に活用して、美人度をアップしていきましょうね。

 

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