楽して老けない体になれる!完全究極のデトックス法3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このごろ太ってきた、お肌の調子が悪い、便秘気味、疲れやすい、老けた気がする……。そんな症状がある方は要注意! 体に毒素がたまっている可能性があります。

たまった毒素を排出するには、デトックスをして代謝を正常にすることが大切です。

今回は、小雪さんや小倉優子さん、道端アンジェリカさん他、多くの芸能人も習慣にしている、究極のデトックス法をご紹介します。

 

■究極のデトックス法”プチ断食”

断食とは、英語でFast。朝食は英語でBreakfastで、断食を破るという意味です。ここからもわかるように、私たちは毎日、寝ている間に無意識に断食をしています。

寝ている間の断食によって、私たちの胃腸は休むことができます。しかし、遅い時間に夕食を食べたり、お酒を飲んだりすれば、胃腸の休み時間は短くなってしまいます。

私たち人間も、休みを取らないとしっかり働けないように、胃腸も休むことができないと、十分にはたらかなくなってしまうのです。すると、体の代謝はどんどん悪くなっていきます。

最近では多くの専門家が、現代人は”食べ過ぎ”だと指摘しています。食べ過ぎが多くの現代病をひきおこしているというのです。また、食べ過ぎは、老ける原因でもあります。

57歳にして外見も体内も驚異的な若さをもつ、医学博士の南雲吉則先生が、CREA2012年10月号で以下のように述べています。

<朝も昼も食事を抜いて、本当に空腹の状態になると、お腹がグーッとなります。するとサーチュイン遺伝子が発現し、体内の細胞の傷ついている遺伝子を修復して、体が若返ります。>

 つまり、断食をすることで、デトックスできるだけでなく、若返ることもできるのです。

しかし、一日中何も食べないのは苦痛です。続けにくいだけでなく、間違った方法でやると逆にリバウンドしたり、健康を損ねてしまうことがあります。全く何も食べない本格的な断食は、専門家の元で行いましょう。

今回おすすめするのは、多くの芸能人が行っている“プチ断食”。プチ断食は、1日3度の食事で固形物を食べるのをやめ、液体のものに変えるという方法です。液体でビタミンやミネラルを摂取するので、胃腸への負担は少なく、必要な栄養は補給できるというもの。

空腹感も少なく、つらくないので、定期的に続けやすいです。ぜひトライしてみてください。では、プチ断食のおすすめメニューをご紹介しましょう。

 

■プチ断食おすすめメニュー3つ

(1)フルーツスムージー

今はやりのスムージーは、断食メニューとしても最適! フルーツにはビタミンやミネラル、酵素も多く含まれているので、とってもおすすめです。季節の栄養価が高い果物を選び、甘みを増やすためにはバナナを入れましょう。

(2)”具なし”お味噌汁

お味噌汁も、具をとりのぞけば断食メニューに! 前日のお味噌汁の汁だけとっておき、翌日の断食に用いるのがおすすめ。野菜や貝などのエキスがしみ込んだ汁で、ビタミン・ミネラルが摂取できます。また、味噌もビタミン・ミネラル、大豆イソフラボンを含んでいて、女性にうれしい効果があります。

(3)酵素ドリンク『ベジーデル』

”ゆうこりん”こと小倉優子さんが、断食に使用していることで有名な『ベジーデル』。ゆうこりん以外にも、多数の芸能人やモデルが愛用しているようです。

この『ベジーデル』は、106種類の植物原料からできている酵素ドリンクで、1日分を野菜に換算すると、野菜1020グラム分の栄養が摂れます。酵素の中でも飲みやすく、多くの方がダイエット効果や美肌効果を感じているようです。

 

いかがでしたか? ご紹介したメニューを参考に、週に1度、月に1度など、自分のペースで無理なくプチ断食をしてみてくださいね。

 

【関連記事】

※ 絶対にやめて!食欲の秋に気をつけたいNG行動!

秋の味覚「リンゴ」にデトックス効果があることが判明

※ 専門家が提唱!簡単に美人になれるデトックス食材3つ

※ 今年一年頑張った体に優しい「デトックス」のご褒美を!

※ 大人気のお米「龍の瞳」で甘くて美味しいデトックスを!

 

【参考】

※ CREA編集部(2012)『CREA 10月号』(文藝春秋)

ベジーデル酵素液