若返りホルモンがバンバン出る「ピンク色」取り入れ方3つ

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最近話題の、ホルモン美容。女性ホルモンを活性化することで、肌や髪・爪などに潤いやツヤ、ハリ感がアップするだけでなく、女性らしいボディラインづくりをサポートしてくれることから、注目を集めています。女性ホルモンを活性化させるためには、大豆イソフラボンの摂取が良いという説も有力ですが、もっと簡単に女性ホルモンを目覚めさせる方法があるのです!

それは、女性らしさや母性をイメージさせる、ピンク色を取り入れること。ピンク色は身に着けるだけで精神が安定し、見た目にもHappy感を与えてくれるだけでなく、実際に女性ホルモンの分泌を活性化させるパワーが!

では、早速ピンク色を取り入れるコツとその効果をご紹介します。

 

■1:ピンク色のネイルやチーク

自分自身をピンク色で彩れば、柔らかい女性らしさがにじみ出てきます。「かわいらしいピンク色が似合わない」という方は、日本人の肌色に合わせやすいコーラル系やベージュ系のピンク色をチョイスすれば取り入れやすいハズ。

 

■2:ピンク色の下着やパジャマ

特に、肌に直接身に付けるものにピンク色を取り入れるのがオススメ。特に睡眠中は生理機能が活性化することから、眠っている間に本来の女性らしさを引き出してくれます。

 

■3:ピンク色の家具や花

ピンク色には、交感神経を刺激する作用があります。血流がアップすることで、疲労の緩和やアンチエイジングにも役立ちます。「家具をピンクにするのは抵抗がある……」という方は、持ち歩く手帳やペンにピンク色を取り入れたり、部屋にピンク色の花を飾るのでもOK。

 

ピンクはホルモン活性化の他、アンチエイジング効果があることも有名。実際に、痴ほう症の防止にピンクを身に着けさせるという病院も存在するようです。

また、1980年にアメリカの刑務所で行われた実験によれば、“ベイカー・ミラー・ピンク”という少しオレンジ掛ったピンク色を情緒不安定な人や凶暴性のある人に見せると、脈拍や血圧、心臓の鼓動などが収まったのだとか。

女性ホルモン活性化以外にも、精神安定・対人関係にも役立つまさに万能カラー。また、男性に母性や女性らしさを伝えてくれる色でもあるので、人肌恋しい秋は、積極的にピンク色を取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

 

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【参考】

※ Orthomolecular Development