男が「おばさんだな」と感じてゾッとしたしぐさ8つ

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今では、“美魔女”という言葉も定着しました。2011年度版の現代用語の基礎知識では、“美しい女性を表わす言葉”として、“美魔女”が掲載されたのをご存知ですか?

周りには、年齢不詳の女性が多くなり、エステサロンでもアンチエイジングのコースが大人気です。

以前、美レンジャーでは、「男がおばさんだなと感じてゾッとした女の部分7つ【前編】」「男が「おばさんだな」と感じてゾッとした女の部分7つ【後編】」で、男性がおばさんだと感じる女性のパーツをご紹介しました。

今回は、どんなに隠しても、年齢がばれてしまうちょっとした“しぐさ”をご紹介します。

 

残念なしぐさ! トップ2

(1)あいづちがやたら多い、やたら頷く

あいづちは、話し手に「聞いていますよ」「分かりました」など、自分の意思を伝える手段のひとつとして使います。しかし、あいづちが多すぎると、必死な印象を与えてしまうことも。この必死さが、“おばさんっぽい”と思わせてしまうこともあるようです。

日本語は、あいづちが多い言語だといわれています。しかし、あいづちや頷きの多すぎも要注意です。

(2)周囲を気にしない! 笑い声がやたら大きい

周りを気にせず、つい楽しすぎて声が大きくなるようです。しかし、これも男性には、「おばさんだな」と感じさせてしまうひとつ。周囲に迷惑がかからないように気を付けたいですね。

ただ、年齢を重ね、耳が聞こえにくくなってくると、自分の声も大きくなってしまいがち。加齢による自然な衰えだけでない可能性もありますから、「最近、声が大きいね」と言われた人は、耳鼻咽喉科に行き、難聴などの検査をすることも必要かもしれません。

 

まだまだある! 要注意なしぐさ残り6

男性が「この人、もう結構な歳かも……」と感じてしまう“しぐさ”は、まだ他にもあります。

(3)笑う時に手を叩く(ジェスチャーが大きい)

(4)男性をやたら触りたがる(ボディータッチが多い)

(5)スーパーで他人の買い物かごを堂々と覗き込む 

(6)これでもかというくらい、息を吹きかけてめがねを拭く(拭く回数も多い)

(7)化粧をする時、鼻の下がのびる

(8) 立つ時に「よっこいしょ」など、つい声が出てしまう

 

いかがでしたか? まだ年齢は若いのに、ちょっとしたしぐさで、年齢より上に見られてしまうことがあります。「思い当たる」と思った人は、もしかしたら、年上に見られているかもしれません。しかし、中には、マナーとして心得たい大切なこともあります。

年齢を重ねても、いつまでも女性の魅力を感じさせる女性でいたいですね。

 

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