女性の4人に1人は高齢者!死ぬまで健康美人を維持する方法

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日本人の平均年齢、ご存知ですか? 厚生労働省の発表によれば、2011年の日本人の平均寿命は、男性が79.44歳、女性は85.90歳。さらに、総務省が9月16日に発表した『高齢者推計人口』では、日本の人口のうち65歳以上が初の3,000万人超えに達したとのこと。

男女別にみると、65歳以上の女性は1,759万人で女性人口の26.9%、つまり日本女性の4人に1人が高齢者ということになるのです! 

「健康寿命が最も長い県に愛知と静岡が選ばれた理由3つ」の記事では、健康的な介護を受けたり病気で寝たきりになることなく、自立して健康に生活できる期間“健康寿命”についてご紹介しています。都道府県別で健康寿命が最も長い静岡県でも、身体が健康でいられるのは75.32歳まで。平均寿命の85歳まで、およそ10年間は何らかの不調や病気と戦いながら生きていかねばならないのが現実です。

さらに、「若いのは見た目だけ?女性の半数が“身体の老化”を実感」の記事でご紹介したとおり、40代~50代女性のうち、95.3%が年齢による身体の不調を感じているという事実が明らかになっているのです。

いくら長寿でも、いつも不調と向きあわねばならないのはツライこと。どうせ長生きするなら、死ぬまで元気でキレイでいたいものですよね。では、どうしたらそんな風に生きていけるのでしょうか?

 

死ぬまで健康美人を維持する方法

(1)続けられる趣味を最低2つはもつ

元気に暮らしている高齢者のほとんどが、早いうちから趣味や自己啓発に時間を使っていることが判明。主に、文化や芸術面の趣味など、長年続けられるものが多いのだとか。それに比べて20~40代女性は、仕事や家事の忙しさゆえに、なかなか趣味を持てないという人も多い模様。現実だけを見つめてしまいがちですが、先々のことを考えると、元気で過ごすためにも自分の時間が大切なのかもしれません。

(2)内側からのケアを心掛ける

内閣府消費者委員会が20~79歳の男女を対象に実施した、健康食品の利用実態の大規模調査で、60、70代の3割以上が「サプリメントや健康食品をほとんど毎日利用している」という実態が明らかに。さらに、その効果を実感して満足しているという意見が大多数だったことから、「サプリメントや健康食品のおかげで健康維持できている」という確実な手ごたえを感じているようです。若いうちは危機感が少なく、なかなか健康面にまで気を使えないものですが、自分に足りない栄養素をサプリメントで補うなどして、内側から元気とキレイを目指したいものです。

(3)スポーツをする

元気に過ごしている高齢者の中で、スポーツを行っている高齢者は1,419万人もいるのだそう。健康寿命を延ばすポイントは、身体を動かすことのようです。スポーツといっても激しい運動が必要ということではなく、ウォーキングや軽い運動を行う程度。毎日続けていくことで、元気な自分を実感できるようになるのだとか!

上記は男女に共通して言えることですが、女性でいえば、外見に気を使うこと・外出を多くして人目に触れることも、キレイでいるためにとても重要なポイントです。つまり、“身体が元気→外出したくなる→キレイが保てる”という良いスパイラルが展開できるハズ。

 

外見より先に内面のケアを心掛け、元気に生活を送れる身体がベースにあってこそ、キレイに磨きがかけられるもの。高齢者になってからも美しくいられるために、今のうちから健康生活を心掛けておきましょう!

 

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【参考】

統計からみた我が国の高齢者(65歳以上) ‐ 総務省