超簡単!「平子理沙ボディ」になれる入浴後のオイルケア

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乾燥が気になる季節になってきました。みなさんのお肌は大丈夫でしょうか。

多くの方が、お顔のケアには力を入れているように感じますが、お顔以外の部分はおろそかになりがち。もし、ボディに触れた時にカサついていては、男性はきっとガッカリするでしょう。

40代に入っても、すべすべモチモチ肌の平子理沙さんのように、エイジレスな“モテ肌ボディ”を手に入れたいものです。

今回は、そんな平子理沙さんに近づける、手間をかけず簡単にできるボディケアをご紹介します。

 

お風呂あがりの濡れた肌に

お風呂からあがったときの肌は、水分が奪われ非常に乾燥しやすい状態です。すぐにうるおいを与える必要があります。

お風呂から出たら、体についた水は拭かずにそのままに。オイル適量を手にとって伸ばし、濡れたボディになじませます。体についた水をふき取らないことで、オイルが伸びやすくなります。

オイルは保湿力が高く、伸びが良いものを選ぶことが大切です。また、香りがよいものを選べば、リラックス効果も。

筆者おすすめのオイルは、ヴェレダの『ざくろ オイル』です。あこがれボディの持ち主、平子理沙さん他有名モデルも愛用しています。『ざくろ オイル』は、エイジングケアにすぐれたザクロの力で、お肌はふっくら、しっとりさせます。

ザクロには、エストロゲンに似たはたらきもあり、女性にはうれしい成分です。また、ザクロに含まれるエラグ酸には、老化防止、美白効果があるとも言われています。

ヴェレダの『ざくろ オイル』は、つけた瞬間はベタつきますが、すぐに浸透していきます。とてもつけ心地がよく、癒やされる香りのオイルです。

 

乾燥がより気になる部分には追加のケアを

オイルで体をうるおしても、乾燥しがちなヒジ、ヒザ、かかとなどには、重ねてオイルをつけましょう。オイルではなく、ボディクリームなどでもかまいません。とにかくプラスαの保湿ケアが必要です。

クリームを使う場合は、お風呂上りに使用したオイルに近い香りのものか、無香のものがよいでしょう。相性の悪い香りの組み合わせで使うと、あまり香りに癒やされません。

見落としがちですが、ヒップも乾燥しやすいです。脚とヒップの境目はしっかり保湿しましょう。

 

いかがでしたか? 簡単にできるお風呂あがりケアを、ぜひ毎日行って、平子理沙さんのような“モテ肌”になっちゃいましょう。

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【参考】

※ ざくろ オイル ‐ ヴェレダ