老化の象徴「ほうれい線」を消す時短トレーニング2つ

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ほうれい線は女性の敵ですよね! ほうれい線ができてしまうと、ぐっと年齢が上がって見えます。ほうれい線を作らないためには、保湿ケアも大切ですが、表情筋のトレーニングも重要なカギになります。

大笑いして、頬が痛くなる方は要注意です。普段あまり顔の筋肉が使えていない可能性があります。放っておくと、顔がたるみ、ほうれい線も深くなってしまいますよ。

では、今回は時間をかけずにできる、ほうれい線の時短トレーニングを2つご紹介しましょう。

 

■1:マウスピースでトレーニング

女性は毎日スキンケアにメイクに、仕事に家事に、エクササイズに習い事に大忙しですよね。時間のない方でも毎日続けられる、ほうれい線トレーニング方法があります。

それは、うわさ年齢50歳のシルクさんも愛用している、バネ式のマウスピース『スリムマウスピース』です。

口にくわえると、バネで口が横に開いた状態になります。その状態から、がんばって口周りの筋肉を使って、口をすぼめます。それを3分間行います。口にくわえて動かすだけなので、本を読みながらでも、テレビを見ながらでも、洗濯を干しながらでもできます。

ただ、行っているときは大変ブサイクな顔になるので、オフィスや外出時にやるのはやめましょうね。

慣れるまではとても疲れます。バネの強度が、ノーマル、ストロング、スーパーストロングの3タイプがあるので、自信のない方はノーマルから試してみましょう。

 

■2:割り箸でトレーニング

マウスピースを買わなくても、家にあるものでできるトレーニングもあります。

まず割り箸を用意します。割り箸を前歯でくわえて、口を横に大きく開きます。そのまま、横に広げたり閉じたりをくりかえします。こちらも3分程度つづけます。動きは、ほぼマウスピースのトレーニングと同じです。

ただ、割り箸は同じものを何度も使うのは衛生的ではないので、使い捨てにしましょう。ですので、割り箸が家にあまりたまらない方には、マウスピースの方がオススメです。

 

いかがでしたか? 毎日の習慣に、ぜひほうれい線のトレーニングを取り入れてみてくださいね。

 

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【参考】

※ スリムマウスピース ‐ STYLE+NOBLE