ギャル御用達の●●が目元のシワ防止になることが判明

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1分間につき女性なら15回、男性では20回ほどしているといわれるまばたき。一日にこれだけ動いていることを考えると、小ジワができてしまうのも仕方ない気がしてきますね。

負荷をかけにくい敏感な皮膚の部分だけに、鍛えようがないように思えるまぶた。加齢とともに下がりがちですが、それが進むと眠そうで疲れたイメージの目元になってしまいます。

しかし、このまばたきを筋トレに変え、しかも美しくなれる方法があったのです! 一体それは……?

 

ナチュラルなものを選べばオフィス筋トレも可能

その答えはずばり“つけまつ毛”です。

印象的な目元を即座に作りだせる便利グッズですが、その重さは付けても体感すらしないことがほとんど。ところが数グラムでもまぶたにとっては負荷がかかるため、まばたきのたびに筋トレをしているような状態になるのです。

まつ毛の根元に沿って付けるので、まぶたのフチを持ち上げ、目をタテに大きく見せる効果もあります。もともと二重のラインがある方でも、さらにくっきりとしたラインができる場合があることに気づくでしょう。

つけまつ毛はギャルの必須グッズのように思われがちですが、用途によって種類もさまざま。オフィスではナチュラルなものを、パーティやイベントにはボリュームのある華やかなものを選ぶなど、T.P.O.に合わせてまつ毛を着替えてみてください。

 

■つけまつ毛を上手に付けるコツ

(1)つけまつ毛の芯全体にのりをつける

まつ毛部分にはみださないように、芯の部分全体へ、均一にのりをつけましょう。

(2)自まつ毛の根元に、目頭から目尻へと付けていく

閉じた目の目頭につけまつ毛の端を合わせ、目尻へと。自まつ毛とつけまつ毛の間が空かないように乗せていきます。場所は個人差があるので調節して自分に合う位置を探してみてください。

(3)のりが乾くまで目を閉じたままで

すぐに動くとまつ毛の際からずれてしまう恐れが。のりが乾くまで数十秒目は閉じたままでいましょう。

(4)つけまつ毛の上にリキッドアイラインを引く

のりが乾いたら、つけまつ毛の根元にリキッドアイラインを引くことで、さらに自然な仕上がりにできます。

 

身近なショップでも簡単に手に入るようになったつけまつ毛。習慣になっている方はボリュームの盛り過ぎに注意! ナチュラル感を残す方が好感度アップにつながります。

慣れればメイクの時短にもつながる便利アイテム、未経験の方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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