超意外!ドライフルーツをもっとおいしく食べる裏技

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栄養が凝縮されたドライフルーツが体によいことは、過去記事「間食するならコレ!ミスユニバースが選ぶ痩せる食べ物3つ」他、これまでも取り上げてきました。

ドライフルーツはお腹が空いたときなどに口にしている人が多い、健康的な甘味です。適度な甘さで脳も満足し、水分が抜けた硬い乾燥状態なので咀嚼の数も増え、満腹感も得られます。

でも毎回同じ味と食感ではちょっと飽きてしまいますよね。そこで今回は乾燥した状態から一変! ぷるぷるの食感が取り戻せる簡単な方法をご紹介します。

 

ヨーグルトに漬けるだけ!

お好きなドライフルーツとプレーンヨーグルトを準備して、そのふたつを混ぜるだけ、冷蔵庫に数時間から一晩置けば出来上がり! 混ぜる際のコツも要りません。放って置くだけで手作りおやつに早変わり。

通常の果実では甘みが凝縮されていないので、ヨーグルトは酸味の残ったままになりますが、ドライフルーツの場合、フルーツの味と甘味がヨーグルトにも移るので、プレーンヨーグルトをオススメします。

何種類かのフルーツを同時に混ぜればミックスフルーツ味に。皮付きのドライフィグ(いちじく)など、乾燥状態が硬いものほど長く漬けましょう。

またフルーツの割合を多めに調整して、そのままオイルフリーのドレッシングとしても使用できます。食べやすい大きさに切った生野菜を混ぜて、オリジナルの野菜ヨーグルトにも。

乳清の水分に注目

ヨーグルトを平らな場所で放置すると浮いてくる水分は乳清と呼ばれ、栄養価が高いことがわかってきました。その正体は牛乳から乳脂肪分やカゼインを除いた水溶液です。

昔は体に悪いのではと、わざわざこの水を捨ててしまう人も多かったようですが、最近では間違った知識も改善傾向にあり、混ぜて召し上がる方が増えました。

前述のドライフルーツをヨーグルトに漬けるだけで、ぷるぷるに戻せるのは乾いたフルーツがこの水分を吸収し、生のフルーツの食感に戻るからなのです。

 

体によい成分を余すことなく摂取できる美味しいおやつ。オフィスでも簡単にできる美容食として試してみてはいかがでしょうか?

 

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