手は年齢があらわれる!習慣にすべき「ハンドケア」4つ

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“男性はよく女性の手を見ている”という話は、ほとんどの人がいろんな雑誌や情報サイトなどで目にしたことがあると思います。“年齢は手に表れる”ともいわれ、手は私たち女性の魅力を分ける重要な部位だといえるのではないでしょうか。

そんな大事にされるべき”手”ですが、顔ほどお手入れをされていないという方がほとんど。しかし、毎日酷使されている手は、お手入れしなければあっという間に”オバサン手”になってしまいます。

今回は、”オバサン手”を避けるべく、習慣にしたいハンドケア4つをお伝えしたいと思います。

 

■1:顔と同じコスメで手のお手入れをする

手も、顔と同様によく見られている部位。ちょっとした所作でも、手は目につきます。手は第2の顔なのです。多くの人が化粧水や乳液をぬったあと、手に残った分を手全体になじませているのではないでしょうか。

でも、それだけでは不十分。キレイな手をめざすには、顔と同じコスメで、同じようにしっかりお手入れをしましょう。「そこまで必要?」と思った方、ぜひデパートなどのコスメカウンターで、手の水分も測ってもらってみてください。

顔と同じコスメで同じようにケアすることに、どうしても抵抗がある方は、顔よりもランクを下げた基礎化粧品を手のケアに使ってみましょう。高価なコスメを使う必要はありません。ハンドクリームだけでなく、化粧水、乳液でしっかり惜しみなくお手入れすることが大切です。

おやすみの際には、お手入れ後、コットン生地の手袋をつけて寝るのもオススメです。100円ショップなどに売っています。

これから乾燥が気になる季節。寝ている間にしっかりハンドケアしちゃいましょう。

 

■2:キューティクルオイルを使う

手の肌がキレイでも、爪の周辺が乾燥して固くなっていたり、ささくれができていては台無しです。

爪のまわりに、毎日キューティクルオイルをつける習慣にしましょう。キューティクルオイルは、ネイルポリッシュのようなタイプや、クリームタイプなどがあります。

選ぶ際には、保湿力が高いかどうかと、香りがよいかをポイントにするとよいでしょう。いい香りがするものを選べば、ちょっとした動きのたびにいい香りがして、相手にも印象よく、自分もリラックスできます。

甘皮処理をしたときや、ネイルをしたときには、必ずキューティクルオイルをつけましょう。

 

■3:コンプレックスをカバーするためにネイルをする

「手がキレイじゃないからネイルはしない」という方にときどき出会います。手に何かしらのコンプレックスがあるのでしょう。しかし、コンプレックスがあるからネイルをしないのは間違い。あるからこそ、ネイルをするべきです。

というのは、キレイなカラーでネイルをしていれば、そのコンプレックスから相手の目を背けることができるのです。また、ネイルカラーによって、肌がキレイに見えることもあります。

たとえば、肌が明るい方には、パステルピンクなど淡い色が合い、肌の白さも引き立ちます。肌が健康的な色の方には、赤やゴールドなど、ビビッドカラーやラメが似合います。

ネイルサロンでは、ネイリストさんにコンプレックスを伝えれば、自分に合ったカラーやデザインを考えてくれるので、相談してみましょう。

 

■4:手を洗ったらハンドクリームの癖を

お手洗いに行くとき、食器を洗うときなど、手は毎日何度も水にふれ、お肌の水分は奪われていきます。また、タオルドライやハンドドライヤーによって、ますます手は乾燥します。水をさわって手を拭いたら、ハンドクリームをつける習慣にしましょう。

できれば、化粧水をつけてからハンドクリームをぬるのがよいです。バッグに化粧水のミニスプレーを入れて持ち歩くことをオススメします。

 

ハンドケアは習慣にすれば効果が見えやすいです。やるかやらないかで、“オバサン手”になるかならないかが決まりますよ! ぜひ今日からひとつでも多く実践してみてくださいね。

 

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