モテ女子は密かにやっている「すっぴんネイル」ケア2つ

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仕事上ネイルアートができない、忙しくてサロンに行く時間がとれない……。女性の社会進出とともに楽しみも増えた反面、制限が増えたのも事実。でも大丈夫、週1回のセルフケアを行えば、すっぴんネイルでも女性らしい輝きが手に入れられるのです。

仕事の多様さ忙しさと闘いつつも、乙女度をアップしようと日々頑張るみなさんのために、ここだけを押さえてほしいというポイントをお伝えします。手足同時にケアできると考えてください。

ネイルアートをしない方も、ほんの少しのお手入れをするだけで手に入れられる、女性らしい指先を楽しんでみてくださいね。

 

すきま時間を使って甘皮処理を

お風呂に入ったときなど、皮膚が清潔で柔らかくなっているときに甘皮処理を行います。爪の根元にある薄皮を逆手の爪で力を入れすぎないよう、丁寧に押し下げます。爪表面の面積が広く長くなり、指が細長くみえるようになります。

ルーススキンとも呼ばれる甘皮は、爪を作り出す部分を保護するものですが、ケアを行なわずに放っておくと、爪に必要な水分を奪ってしまい、二枚爪の原因にもなってしまうことも。

押し下げた甘皮は、キューティクルニッパーでつまむようにして除去しましょう。

 

■オイルとハンドクリームでケアを念入りに

デスクやキッチンに常備したいのがキューティクルオイルとハンドクリームです。『美レンジャー』の過去記事「実はあそこも見られてる!? 男性が意外と見てる部分とは」にもあるように、ハンドマッサージは健やかな爪の育成にも有効です。

1日1回ケアをするだけでも、トラブルを抱えた爪がみるみる健康な爪へと蘇ります。書類や本を触ったあとは、紙に手の水分を取られていますから、特に念入りにクリームを塗ってケアしてあげましょう。

お気に入りの香りを見つけて、ストレス緩和などのアロマ効果も実感してみてくださいね。

 

普段からこのケアをしておけば、サロンを訪れたときの施術時間も短縮できます。カラーを乗せるのが好きでない方はクリアのトップコートを使用してもいいかもしれません。

ほんの少しの“きちんと”を習慣にしていつも素敵な女性へと一歩近づきましょう。

 

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