驚愕の新事実!肌あれとニキビの原因は「不況」だった

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女性ならいつでもキレイな素肌でいたいものですが、ストレス社会で働く女性にとって、肌あれ・ニキビと無縁でいられる人はいないのではないでしょうか。

 

資生堂dプログラムが、20~30代の働いている女性で“肌あれ・ニキビ”が気になり、コンディションの良い肌がなかなか安定して続かないという悩みを持つ511名の女性を対象に調査を実施しました。

その結果、なんと肌あれやニキビの原因は、実に2人に1人が「経済不安/将来不安」(53.3%)だと感じているという驚きの結果が出たんです。

 

■肌にも景気の影響が!

肌あれ・ニキビの原因の第1位は「肌あれ“ニキビ”の敵は“ファンデーション”である」 (60.3%)、第2位は「肌あれの原因は“経済不安/将来不安”である」(53.3% )、

第3位は「肌あれの原因は“スマホ”“パソコン”など“ハイテク疲れ”である 」(43. 8%)、第4位は「ニキビの原因は“ダイエット”である」(43.0%)、第5位は「肌あれ・ニキビは“仕事をやめない限りおさまらない”」(40.1%)という結果となりました。

 

肌は心の調子を映すものですが、現代の女性たちは、自らを取り巻く今の経済・景気の状況を感じ取り、将来への不安が肌のコンディションに反映されているようです。

アンケートでは意外にも女性の悩みの王道ともいえる「ダイエット」(43.0%)を10ポイントも引き離しています。

また“経済不安・将来不安”が肌あれやニキビの原因であるにも関わらず、「肌あれ・ニキビは仕事をやめない限りおさまらないと思う」(40.1%)という意識も共感できますね。

 

さらに、“スマホ”“パソコン”など、ハイテク疲れも“肌あれ・ニキビ”の主たる原因と捉えられていることがわかりました。

 

■肌あれの時もファンデーションを塗る!?

「肌あれ・ニキビができた時どのようにしてきたか」を聞いたところ、「ニキビの敵は“ファンデーション”である」(60.3%)と思いながらも、第3位には肌あれ・ニキビを「ファンデーションで隠す」(肌あれ35.4%、ニキビ46.0%)が入り、メイクで対処しているという結果に。

仕事や将来の悩み、と肌あれ・ニキビといった肌コンディション、そして悪いこととわかっているのにファンデーションを塗らねばならない……という、何重ものストレスに悩まされていることが明らかになりました。

 

■肌ストレスの減らす薬用ベースメーキャップが登場

ファンデーションが肌あれ・ニキビの原因をつくっているとしても、ファンデーションを塗らないで出掛けているという人は少ないですよね。まして仕事ならなおさらです。

 

資生堂の長年の敏感肌研究から生まれた、資生堂『dプログラム』では、現代女性特有の肌あれや、ニキビ跡などの肌悩みに対応したファンデーションなどの薬用ベースメーキャップを発売。これまでファンデーションを使うたび、仕上がりへストレスを感じてきた女性たちの悩みに着目。スキンケア効果となめらかな仕上がりで肌トラブルのない美肌へと導きます。

 

女性の平均寿命は86.3歳。そしてファンデーションを使い始める年齢は平均18.3歳とのこと。つまり、計算上、女性の人生のうち約68年間もの長きにわたりファンデーションと付き合うことになるのだといいます。

肌の調子が良くない時もストレスなくメイクを楽しめる、そんなファンデーションと長く付き合って行きたいですね。

 

【参考】

資生堂『dプログラム』