不眠はブスになる!知っておきたい「快眠テク」まとめ【2/3】

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不眠は目や脳を酷使する現代病のひとつといっても過言ではありません。せっかく高い化粧品を使っても肌がぼろぼろだとすべてが台無しですよね。

ここでは前回に引き続き、意外と知られていない快眠できるテクニックや豆知識をまとめてご紹介していきます。

 

最新技術搭載の寝具で快眠

もし、朝起きた時に首や肩、体がだるいと感じたら、寝具を見直してみると良いでしょう。

「今までにないスッキリした朝を迎えられる寝具ベスト3」では、 浅田真央さん愛用のエアウィーヴ、NASA公式認定のテンピュール、広く使用されている低反発マットレスの特徴をご紹介しています。

その中でもテンピュールは、寝返りなどで動くときのエネルギーを吸収するので、隣で寝ている人の眠りを妨げないそう。静かに快眠できそうですね。 

 

快眠でいつまでも若々しく!

体の細胞は睡眠中に新陳代謝を行うため、十分に睡眠がとれていないと肌細胞の修復・再生が十分になされないことに。そのため睡眠不足が続くと肌荒れや老化が進みやすくなるんですね。

「簡単すぎる?良質な睡眠で美肌を作るちょっとした習慣」では、毎日の小さな快眠習慣から、美肌になる方法をご紹介しました。

なかでも日中、いつもより歩く距離を長くして運動量を増やしたり、歩幅を5センチ広くするだけで、体温が上昇し体温が下がるタイミングで快眠へ導かれるそうです。

 

研究で明らかになった眠りのための飲み物

眠れない夜のお供といえば、ホットミルクやハーブティーですが、最新の研究ではある意外な飲み物に、入眠作用があることが分かりました。

「牛乳やハーブティーより効果大!? 寝る前に効くのは●●!」でお伝えした飲み物は、なんとチェリージュース。チェリーの中でも酸っぱい種類のチェリーだけが、睡眠を管理するメラトニンというホルモンの濃度を上昇させるのだそうです。 

 

男性に比べて女性は眠りが深い!?

また、一般的には女性のほうが男性に比べて睡眠時間が短くて眠りが深いということ、知っていましたか?

「意外な性差が判明!男女でこんなにも違う眠りの特徴」では、ホルモンが睡眠に大きく影響していることをお伝えしました。 

さらに、通常は就寝後の約30分後には深い眠りに入り、この就寝後の最初に訪れるノンレム睡眠がまさに美肌の時間。この時に細胞の再生と修復を促す“成長ホルモン”が分泌され、肌のダメージを修復していくのです。

 

いかがでしたか? 眠りの質を高めることが美と健康の鍵ですね。また快眠は長い目でみても、アンチエイジングに欠かせないものだということが分かりました。

引き続き次回も快眠テクニックのまとめをお送りします。お楽しみに!

 

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