不眠はブスになる!知っておきたい「快眠テク」まとめ【1/3】

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古くは“羊の数を数えて眠る”など数々いわれてきた眠るための方法。ちゃんと寝ているつもりでも現代人は知らずと脳への刺激が多すぎて眠りが浅い傾向にあります。

良質な睡眠は美肌のみならず、ダイエットにも欠かせないもの。短い睡眠でも深い睡眠をとっていきたいですよね。そこで快眠を得るための、意外と知られていない最新知識とテクニックをまとめてみました。

 

好きなものに囲まれて眠る!

まず寝る時間になったら、眠りに入りやすいように快適な環境をつくることが大切。「SATCで眠ってもOK!たった1分で美眠!オリジナル入眠儀式のすすめ」でご紹介しましたが、ポイントは基本的には好きなものに囲まれて眠りにつくこと。

お決まりのラベンダーや水の音なんかを聞かなくても、自分が好きなものに囲まれるだけで自然と心身がリラックスした状態になり、眠りに入りやすくなります。 

 

快眠のためのNG環境は

しかし、眠りにくくなるNG環境というものもあります。「ぐっすり眠るだけで若返る?快眠のポイント3つ」では快眠に導くための3つのポイントをご紹介しました。

それによると、(1)寝室は暗くする、(2)寝る前に、携帯電話やパソコンをやらない、(3)昼間は体を動かす、です。気をつけてみてくださいね。 

 

たった5秒でできる快眠テク

身近なものが安眠グッズに早変わり! 「たった5秒で安眠!ミストローションの意外な使い方」でご紹介したのが、使い切らなかったミストローションを寝る前にひと吹きして、リラックスするというもの。

肌や枕などにひと吹きして深呼吸すれば、ミストローションに含まれるほのかなアロマの香りで、眠りに入りやすくなります。余ったコスメを活用できますし、肌もうるおいますね。 

 

究極的な良い眠りとは

ここで、本当に良い睡眠をとれているかをチェックしてみましょう。

良い眠りとは、「しっかりできてる?体を健康に保ついい眠りの条件3つ」では以下のようにお伝えしました。

(1)十分な睡眠量・・・個人差はありますが、平均6~8時間の睡眠をとること

(2)睡眠のリズム・・・就寝時間より起床時間を一定にし、体内時計を狂わせないこと

(3)睡眠の質・・・浅い眠りではなく、しっかりと深い眠りができていること

この3つが毎日満たされていることで、成長ホルモンが促され、“いい眠り”につながるのだそう。

 

みなさんは快眠できていますか? それでは続いて次回も快眠テクをご紹介したいと思います。

 

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