良質な眠りにつくための「快眠サポート」アプリ2つ

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突然ですがみなさん、昨日はよく眠れましたか? 「たっぷり寝たのにすっきり起きられなかった」そんな経験をされたことはないでしょうか?

『美レンジャー』の過去記事「休日の寝だめも危険!実は寝すぎると体に悪影響アリ」の記事にあったように、寝すぎも健康や美容によくないのです。睡眠は、量よりも質が大切です。

今回は、質の高い睡眠をサポートする、スマートフォンアプリをご紹介します。

 

まずは睡眠のしくみを確認

ヒトは眠っているあいだ、レム睡眠とノンレム睡眠という2つの睡眠パターンをくりかえしています。

レム睡眠の“レム”は、英語のRapid Eyes Movementsの略で、急速眼球運動という意味です。眼球運動があるということは、脳が起きている状態なので浅い眠りということになります。自律神経も不安定な状態です。

ノンレム睡眠は深い眠りの状態を指しますが、ノンレム睡眠自体も睡眠の深さによって、4ステージに分けられます。数字が大きいほど深い眠りです。睡眠に入るとはじめに最も深い睡眠状態になり、成長ホルモンが分泌されます。

ノンレム睡眠中には、細胞の新陳代謝を高めたり免疫力を高めるので、健康や美容にも重要な時間といえます。

 

ちょうどいい睡眠がとれるアプリ

ノンレム睡眠中は、健康にも美容にもうれしい時間なので、その間に起きてはもったいないです。また、ノンレム睡眠中は深い眠りのため、起きるのが苦痛に感じてしまいます。

一方、レム睡眠は浅い眠りのため、レム睡眠中に起きると気持ちよく起きられるといわれています。

レム睡眠は90分毎に現れ、5~30分続きます。つまり、レム睡眠中に起きるには、90分の倍数の時間で起きるのがよいのです。

そんな睡眠のしくみを利用した、アンドロイドの無料目覚ましアプリがありました。その名も『睡眠サイクル』!

『睡眠サイクル』は、90分の倍数の時間で起きれるように、自動計算してくれてアラームをセットできるアプリです。自分で計算して目覚ましをセットする必要がないので、とっても便利。

使い方は簡単です。まず、朝何時に起きたいか入力します。すると、何時にベッドに入ればよいかを教えてくれます。つまり、今寝たら何時に起きればよいかを教えてくれるのです。

たとえば、1時33分に寝ようとします。すると起きる時間は、6時18分、7時48分、9時18分、10時48分と4通り表示されます。その中から、自分が起きたい時間をタップすると、アラームがセットされるのです。

この場合は、寝つくまでの時間を15分に設定しています。このように自分が寝つくまでの時間も設定できるのです。

これを使って、「今起きれば気持ちよく起らきれる」と思えば、「あとちょっと……」を繰り返して寝過ごしてしまうこともなくなりそうです.

 

リラックスして睡眠に入れるアプリ

睡眠に入ってから、はじめの方に最も深い睡眠状態になるとお伝えしました。

その最も深い睡眠中に、成長ホルモンなど大事なものが分泌されるので、そのあいだの睡眠の質は重要です!

より“いい感じ”で睡眠に入るには、『Sound Massage』というアンドロイドアプリがオススメ。

このアプリは、脳がリラックスできるような音がたくさん入っていて、睡眠に入るまでやさしい音をかけてくれるアプリです。音をとめるアラームもセットできます。

夏の夜の音、波の音、森の音、生活の音など、たくさんの種類があり、聞いていて心地がよい音が集められています。

 

いかがでしたか? この2つのアプリはGoogle playでダウンロードできます。ぜひインストールして、今日からよりよい睡眠でキレイになっちゃいましょう!

 

【睡眠シリーズ】

※ 休日の「寝だめ」も危険!実は寝すぎると体に悪影響アリ

※ 実は超危険!体に悪影響を及ぼす睡眠中のNG行動11個 【前編】

※ 実は超危険!体に悪影響を及ぼす睡眠中のNG行動11個 【後編】

 

【参考】

睡眠サイクル – Google play

Sound Massage – Google play