夏の肌疲れを精算!不要な角質を脱ぐ「ピーリング」ケア3つ

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秋がすぐそこに近づいてきました。肌のごわつき・ざらつきなど、夏のお肌の疲れが出てきていませんか? 夏は紫外線ダメージなどによって、角層が分厚くなってしまいます。肌のターンオーバーが正常でなくなっているためです。

肌のターンオーバーが正常でなければ、肌トラブルを起こしやすく、たまったメラニンも排出できないため、シミが出やすい状態になります。また分厚くなった角層によって、肌がくすんで見えてしまいます。シミができ、肌がくすんでしまえば、見た目年齢はぐっと上がってしまうでしょう。

乾燥が気になる季節に入る前に、まずは夏の肌疲れを精算して、肌老化を食い止めましょう!

 

ターンオーバーを助けるピーリング

古くなった角質がたまり、分厚くなった角層によいのが、ピーリングです、

<ピーリングとは、酸などを使って、古くなった角質を取り除き、肌の再生を促す美容法です。ピーリングによって肌の代謝がアップし、肌に若返り効果が生まれます。真皮のコラーゲンを増やし、できてしまったメラニン色素の排せつを促す作用もあります。>

ピーリングと聞いて、「肌に負担をかけそう」とイメージする人も多いのではないでしょうか。でも安心してください。正しく使用すれば、肌に負担をかけることなく、ターンオーバーを助けてくれる必需品になります。

使用するピーリング剤によって異なりますが、だいたい1週間に1~2回の使用が推奨されています。使用方法や注意をしっかり守ることが大切です。

また、肌のごわつき・ざらつきが特に気にならないときは、無理に使う必要はありません。ターンオーバーが正常なのに、ピーリングを使用すれば、お肌の負担になってしまいます。

また、ピーリング後のお肌は乾燥しやすいので、しっかりと保湿をすることが大切。いつもより丁寧にお手入れするよう心がけましょう。

 

自分に合ったツルツルになるピーリング剤を使うべき

ピーリング剤には、マッサージをしてぽろぽろとカスが出るタイプ、ふき取りタイプ、ジェル、クリーム、スクラブなど、いろいろな種類があります。

目で実感できる点では、ぽろぽろとカスが出るタイプがいいですし、洗い流さずに済んで気軽にできるのは、ふき取りタイプです。でも、これらは肌を強くこすりすぎたり、摩擦をあたえやすいので注意が必要です。

お手入れに時間をかけたくない方には、ふき取りタイプもオススメですが、使用する際には、なでるようにしてコットンを動かすようにします。自分は強くこすりがちだと思う方は、ジェルやクリームを選びましょう。

また、ピーリング後にツルツルになったのを実感できるものがよいです。あまり変化が感じられないものは、ピーリングの力が弱いといえます。

 

いかがでしたか? 乾燥の季節が本格的に始まる前に、ぜひターンオーバーを正常化して肌状態を整えてみてくださいね。

 

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【参考】

吉木伸子(2012)『一生ものの美肌をつくる 正しいエイジングケア事典』(高橋書店)