人間ドックで異常なし!「日本一健康な地方」は●●だった

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皆さんは人間ドックを受けたことがありますか? 一般的には35歳くらいから受けるものというイメージがあるようですが、女性は乳がんや婦人科系の病気の早期発見にもつながることから、20代半ばくらいから毎年受ける人も少なくないようです。

人間ドック検査の結果では、「異常なし」の割合が前年の8.4%から7.8%に悪化。過去最低の結果であり、現代社会のストレスや乱れた食生活、生活習慣が露呈する形となっています。

 

■日本一健康な地方は中国・四国

そんな不健康大国にありつつある日本全国で、人間ドック検査結果が「異常なし」だった割合は、中国・四国が12.6%で全国トップ! 因果関係は不明でありながらも、総務省の家計調査によれば、中国地方は健康食品の支出額が全国トップクラスなのだとか。

健康食品とはサプリメントなども含まれています。飲んでも表立った効果が見えづらいことで、「数日で飲むのを止めてしまった」というケースもよく耳にしますが、やはり何も飲まないよりは飲んだ方が良いといえるのかもしれません。

 

■地方都市は不健康?

基本的に、なぜか首都圏から離れる程、生活習慣病の割合が高まるというデータもあります。

たとえば、お酒に強いイメージを反映する形になったのが肝機能異常。最も多い地域は東北で37.3%であり、肥満や高血圧の項目でも全国でトップ。九州・沖縄は、肝機能異常以外の生活習慣病の項目(脂質、血圧、血糖、肥満)において、異常の割合が全国平均を上回っていることも明らかになっています。

地方都市の方が異常ありの結果が多い理由としては、「首都圏より周囲からの見た目を気にしないため、太りやすい」「お酒の産地」「タバコをよく吸う」などの理由が挙げられますが、結局は自分自身の健康・美容に対する意識の持ちようなのかもしれません。

 

■若くても要注意!

「若くても油断しちゃダメ!今すぐやるべきメタボ対策3つ」でもご紹介したとおり、 男性の2人にひとり、女性の5人にひとりがメタボ(予備軍含む)というのが現状。20代からメタボ予備軍入りしている人も少なくないので、他人事だと思わずに、ぜひ一度人間ドックを受けてみたり、中国四国地方に習って、健康食品を試してみてはいかがでしょうか?

 

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【参考】

※ 日本人間ドック学会