男が「おばさんだな」と感じてゾッとした女の部分7つ【前編】

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最近では、“美魔女”という言葉がはやり、いくつになっても若々しく、年齢不詳な女性が多くなりました。

しかし、どんなに努力して若さを保とうとしても、やはり年齢がバレてしまう部分があります。さてそれはどの部分でしょうか。

今回は、男性が「おばさんだな……」と感じる、パーツ7つをご紹介します。

 

ここに要注意! 男性が年齢を感じる部分とは

(1)ほうれい線

ほうれい線は、小鼻の両サイドから唇の両端に伸びるシワの事を言います。このほうれい線があるかないかで一気に老け度は増してしまい、実年齢よりも5歳も老けて見られます。男性は、このほうれい線があるかないかで、女性の年齢を判断しているといえるくらい大切なパーツです。

ほうれい線のない口元のために、口元のケアだけではなく、頬の筋肉も鍛えましょう。

(2)シミ

加齢とともに目立ってしまうのが、シミ。シミの原因は、たくさんありますが、シミが濃くなる理由は、年齢を重ねるにつれてターンオーバーが乱れてしまうことです。特にこの季節は、紫外線の影響だけではなく、外気温と室内温の温度差で古い角質が溜まり、シミができやすく、目立ちやすくなります。

シミができないように、ディープクレンジングでターンオーバーを整えましょう。

(3)首

顔はキレイでも、首のシワが目立っている人……、案外多いですよね。特にこの現代社会、パソコンを使うデスクワークが増え、長時間下を向いていることが多くなりました。実はこの姿勢が、危険なのです。下向きの姿勢を保つと、どうしても首の筋肉が低下し、皮膚が緩み、シワが入ってしまいます。

保湿だけではなく、首の筋肉や顔の表情筋を鍛えるストレッチやマッサージをして、首のシワを防ぎましょう。

(4)手

無防備で過酷な状況におかれているのが、手。特に女性は、水仕事が多く、手はどんどん乾燥してしまい、シワが目立つようになります。また、忘れがちなのが、手の紫外線対策です。紫外線は、コラーゲンを破壊して、肌のハリを奪い、深いシワを作ってしまいます。

手の甲にも、年中、日焼け止めを塗ることをオススメします。また、ハンドクリームをこまめに塗ったり、水仕事の時は手袋をしたりと、手を乾燥から守ることも大切です。

手のシワ対策には食生活も関係します。皮膚を作る良質のたんぱく質やハリを保つコラーゲンを摂ることも大切です。コラーゲンを破壊してしまう、タバコは控えるようにしてください。

 

いかがでしたか? ドキッとすることが多いですよね。

しかし、今からでも対策は可能です! 【後編】では、男性が「おばさんだな……」と感じる、パーツ、残り3つをご紹介いたします。

 

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