読むだけでストレスが激減?読書の意外なメリット4つ

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「秋といえば?」というフレーズは毎年のように聞きますが、今回オススメなのが“読書の秋”です。年々読書をする人が減っているというデータもあるようですが、本を読むことでさまざまな刺激をもらえます。

つい先日も、英米大学の調査により「読書は身体の健康にも好影響である」ことが明らかになりました。そこで今回は、イギリスの『Mail Online』より読書がもたらすさまざまな好影響をご紹介します。

 

■1:小さい頃からの読書で能力アップが可能

小さい頃からの読書をすると、将来仕事でも役に立つ能力のアップにつながるようです。

(1)集中力の持続時間が長くなる

(2)物語の理解に必要なスキルが得られる

(3)読書を通じて異文化への理解が深まり、共感する能力が育つ

 

■2:短時間でストレスが解消する

サセックス大学の調査の結果だと、わずか6分間の読書によってストレスが3分の2以上軽減されるということが分かりました。その効果は、音楽鑑賞や散歩によるストレス発散の時よりも効果があるという結果になったそうです。

 

3脳内の働きが活性化する

テレビやコンピューターゲームなど、作られた映像や物語を受動的にこなすより、文章の内容からイメージをする時に、脳のさまざまな領域が起動し、その影響で新たな神経経路も構築されているとのこと。

 

4:アルツハイマーに効果的 

カリフォルニア大学バークレー校の研究によると、子どものころからの読書習慣は、アルツハイマー病の原因とされる脳内のベータアミロイドの形成を阻害してくれるということも分かったようです。

 

さまざまな好影響がある読書。せっかく学んだことは早めにアウトプットすることも大切です。本の内容をまとめてみたり会話で使ってみたりと、アウトプットすることで、自分にしっかりと身に付きます。

まずはストレスが解消できるといわれている6分からでもいいので、この機会に読書の習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

 

【ストレス対策】

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【参考】

Getting lost in a good book can help keep you healthy ‐ Mail Online