秋の味覚「サンマ」を日本一食べているのは●●県

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昼間はまだまだ暑いですが、夜はすっかり肌寒くなり秋が感じられる日が多くなってきました。秋といえば、“○○の秋” というのが有名ですが、やはり食欲の秋は外せないところ。秋に有名な食材は色々ありますが、その食材を作っている地域や一番食べられている地域をご存知でしょうか?

今回は、秋の代表的な食材4種類について、あまり知られていない秋の味覚の生産地とその消費量日本一をご紹介したいと思います。

 

サツマイモ消費量日本一(徳島県) 

実は、サツマイモの収穫量全国1位は千葉県。ですが、消費量日本一は徳島県の徳島市で年間5,977gという結果でした。徳島県のサツマイモといえば、鳴門金時が有名です。糖度が高く、見た目が鮮やかな黄金色をしており、県民にも愛されているようです。 

 

サンマ消費量日本一(青森県)

サンマ消費量日本一は青森県の青森市で年間4,269gでした。ちなみにさんま漁獲量日本一は北海道で、青森県のお隣さん。新鮮なサンマをより多く購入できるようです。また、サンマは養殖の需要がなく、天然でまかなえるほど漁獲できます。特に今年はサンマがお得とのことです。

 

クリ生産量日本一(茨城県)

昔からクリの生産に力を入れてきた茨城県は、現在6種類ものクリを栽培しています。茨城県のクリの栽培は明治時代から引き継がれてきたもの。茨城県のクリは「実が大きく味がいい」と高い評価を受け、全国の和洋菓子にも使われているそうです。

 

マツタケ生産量日本一(長野県)

マツタケ生産は、天候に大きく影響されやすく、年によってはばらつきが出やすいものです。しかし、長野県は山が多く、とくにマツタケ山整備にも取り組んで いることから、生産量がトップクラスになっています。

 

いかがでしたでしょうか? 必ずしも”生産県=消費量”が多いという訳ではないようです。また、生産量日本一位の県は、こだわりの生産法に力を入れているようですね。

これから増える秋の味覚を食べる時は、ぜひ日本一ランキングをネタに使ってみて下さい。

 

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【参考】

※ 家計調査(二人以上の世帯)都道府県庁所在市及び政令指定都市別ランキング(平成21〜23年平均) ‐ 総務省  

※ 農林水産統計 平成23年くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量 ‐ 農林水産省 

日本一の栗産地 茨城県・栗物語 ‐ 茨城県くり生産者連絡協議会

※ 長野県公式ホームページ

関東農政局 長野県