老けたくない人は絶対に摂るべき「魔法の油」が判明!

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釈由美子といえば、抜群のスタイルと美肌の持ち主。みなさんのあこがれの女性のひとりではないでしょうか。

そんな釈さんが積極的に摂っているのが、しそ油(えごま油)。サラダなどにかけて召し上がっているそうです。若々しいお肌を保つにも、抜群のスタイルを作るためにも、欠かせない油なのだとか。釈さん以外にも、ミスユニバースの方々など、多くの芸能人がしそ油を食事にとりいれているようです。

今回は、そんな釈さん他、多数芸能人もご愛用の、しそ油がなぜ美容によいのかを解説したいと思います。

 

しそ油とは、どんな油?

最近、“摂った方がよい油”があることは、多くの人に知られるようになってきたと思います。しそ油もそのひとつ。摂った方がよい油とは、オメガ3系の油のことです。

油の主成分である脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

飽和脂肪酸は、肉や乳製品に含まれ、体内でも合成できるため、積極的に摂る必要はありません。摂りすぎてしまうと、生活習慣病のもとになってしまいます。

不飽和脂肪酸は、オメガ3、オメガ6、オメガ9に分けられます。健康と美容のためには、それぞれのバランスが大切です。オメガ3と6は、体内で合成できないため、食事などから補う必要があります。

厚生労働省によると、オメガ6系の油に対して、オメガ3系の油が欠乏傾向にあるようで、2005年にはオメガ3系脂肪酸の摂取目標が出されました。

つまり、私たちはオメガ3系の油を積極的に摂る必要があるのです。

 

しそ油の効果とは

では、しそ油を摂って、不飽和脂肪酸のバランスがとれると、どんな効果があるのでしょうか。

しそ油には、抗酸化作用のあるαリノレン酸が豊富で、体内でEPA・DHAに変換されます。

EPAは、コレステロール値を下げ、生活習慣病の予防効果があります。また抗炎症作用や、肌のうるおい効果があり、美肌作りには欠かせません。花粉症などアレルギーの緩和も期待できます。DHAは、記憶や感情、行動に関わっており、認知症やうつ病にもよいといわれている成分です。

さらに、しそ油は、内臓脂肪を燃焼する効果があり、代謝アップもしてくれるという臨床試験結果もあります。美肌になれて、メンタルケアができて、脂肪も燃焼できる油。摂るしかないですよね!

 

釈由美子がご愛用のしそ油

釈さんがご愛用のしそ油は、意外にも手の届きやすいドラッグストアで購入できるものでした。東海地区を基盤とするスギヤマ薬品で購入可能の『しそ油』です。

スギヤマ薬品の『しそ油』には、天然成分のビタミンCとビタミンEが少し配合されています。スギヤマ薬品は、全国配送も行っており、インターネットから注文可能です。

しそ油は、1日スプーン1杯程度を摂取すれば十分。1日スプーン1杯でいいので、毎日気軽に続けられそうですよね。ちなみに、しそ油は熱に弱いので、出来上がった料理にかけたり、サラダにかけて召し上がることをオススメします。

 

あなたも、今日から不足しがちなオメガ3系油を摂って、釈由美子さんのような美肌でスタイル抜群の女性を目指してみませんか?

 

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【参考】

※ しそ油 – ドラッグスギヤマ

※ 日本人の食事摂取基準について – 厚生労働省

※ EPA・DHAの効果 – ニッスイ さらさら生活向上委員会