今すぐやめて!酵素ダイエットでやりがちなNG行動3つ

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ここ数年、ダイエッターたちの間で根強い人気を見せている酵素ダイエット。芸能人の中では10k以上減量に成功するなど効果が非常に期待されるダイエット法のひとつです。

過去にも『美レンジャー』の記事「今話題の酵素って何にいいの?驚くべき美容効果」で酵素ダイエットの良いところをご紹介していますが、ダイエットだけでなく、美と健康にも酵素はとっても良い効果が期待できます。

現代人は食の欧米化、ストレス、食品添加物などの影響で、体内の酵素が足りていないことが多いです。それを効率的に補えるのが酵素ダイエットです。

しかし、常に酵素を使い続ける現代人。より効率的に酵素を補えたほうがいいのですが……。実は、酵素ダイエットでは“やっちゃいけないこと”が多いのをご存知でしょうか?

今回は、酵素ダイエットをする時「これだけはやっちゃダメ!」というNGポイントをご紹介します。

 

■1:熱を加え過ぎる

酵素は熱に弱いので、加熱調理していない生野菜・果物・海藻・刺身・生肉などに含まれています。熱といっても、40度くらいまでは大丈夫だといわれています。

逆にヨーグルトを人肌程度に温めたほうが酵素が効率よく摂れます。また、お味噌など発酵食品にも酵素は多く含まれているのですが、お味噌汁は温めることが多いと思います。

しかし、やはり温めすぎてしまうと酵素は死滅してしまいますので、温めすぎないことがポイントになってきます。

 

■2:ミキサーにかけ過ぎる

生野菜や果物はすりおろしたり、ジューサーでジュースにすると酵素が活性化し、体内に吸収されやすくなります。ただし、ミキサーだと、高速回転&遠心力の摩擦によって酵素などの栄養素が壊れてしまいます。できたらジューサーなどで搾ることをオススメします。

 

■3:併せて運動をしない

酵素が補えると、体は脂肪を燃やしやすい状態になってくれます。ただし、酵素が自然と脂肪を燃やしてくれるわけではないのです。酵素を例えていうなら、燃やす時の“薪(マキ)”のような存在。発火となる運動がないと燃えられないのです。

 

今まで酵素ダイエットの効果が感じられなかった人は、上記のようなことをしていなかったか、ぜひ見直してみてはいかがでしょうか? また、これから酵素ダイエットを試してみる人は、やってはいけないことを気にしながら、酵素パワーを効率よく取り入れてみてくださいね。

 

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