紫外線を浴び続けてできる恐怖の「首イボ」治療法5つ

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みなさん、夏の間の紫外線対策は万全でしたか? 「顔だけは死守した」という人は多いと思いますが、年齢が現れやすい“首”はどうでしょう?

首の紫外線対策は、顔に塗って余った日焼け止めを伸ばす程度というのでは不十分……。顔と同様、もしくはそれ以上に意識をしなくてはいけない部分なのはご存知ですか?

今回は、ついうっかりでは済まない首に浴びた紫外線が原因となるトラブルについてお話していきます。

 

アクロコルドンって何?

「気が付いたら首にポツリとほくろのような突起物ができていた」という経験はありませんか? 残念なことに、これはほくろではなく、“アクロコルドン”という老人性のイボなのです。

色は肌色から褐色、黒色のものがあり、早い人は20代からでき始め、60代になるころには、だれもが体のどこかにアクロコルドンができているそう。

中でも、アクロコルドンが一番できやすい場所は首! ひとつだけできる人もいれば、数えきれないくらいたくさんできてしまう人もいます。首にアクロコルドンがあると、デコルテのあいた服や水着を着る時に目立つだけでなく、実年齢よりも年配者に見えてしまうので、美容的にいうと「ないにこしたことがないもの」なのです。

では、次にアクロコルドンができてしまう原因をお話します。

 

アクロコルドンができる原因

アクロコルドンは、皮膚の角質が増殖し飛び出してできた良性の腫瘍です。年配者に多く見られるのですが、発生の原因は加齢だけではなく、以下のようなものがあります。

(1)皮膚の老化

(2)紫外線の影響

(3)遺伝

(4)アクセサリーや衣類による刺激

どれも日常生活では避けるのが難しいものですよね? しかも、このアクロコルドンは放っておけば治るものではなく、それどころか増える一方。現在は有効な塗り薬などがないことから、予防も難しいといわれているので、できてしまったらやっかいです。

ですが、あきらめずに首のケアをしていれば、発生を遅らせたり、個数を減らすことができるはず! 次に、アクロコルドンを作らないようにする方法をお話します。

 

アクロコルドンを作らないようにする方法

アクロコルドンには有効な予防法がなく、加齢とともに増え続けるといわれています。そうはいっても、対策を取り続けることは大切! 以下のことに注意し、アクロコルドンを作らない日常生活を心がけましょう。

(1)首にも一年中日焼け止めを塗る

(2)首も顔同様のスキンケアをする

(3)首に密着するネックレスは極力つけない

(4)首回りに刺激を与える服は避ける

(5)イボに効果的なハト麦茶を飲む

最後に、すでにできているアクロコルドンの治療法をご紹介します。

 

アクロコルドンの治療法

すでにできてしまったアクロコルドンは、塗り薬や食生活の改善で完治させるのは難しく、皮膚科での治療が効果的です。一般的な治療法は、患部に麻酔シートをはってから液化窒素やCO2レーザーを使用するというもので、施術は数分で終わります。施術から数日後には患部のかさぶたがはがれ、半年くらいすると赤みもひいて、キレイになります。

 

「首には年齢が出やすい」といいますが、シワができないようにするだけでなく、アクロコルドンができないようにお手入れをしっかりとしていくことが大切です。いつまでも若々しく美しい首元を保っていきたいものですよね。

 

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