ツヤとテカリは紙一重!ヘアオイル「NGな使い方」3つ

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空気の乾燥する秋は、肌だけでなく髪のパサつきも気になる季節。スタイリング剤の中でもケア効果の高い、ヘアオイル(オイル状の洗い流さないトリートメント)を投入しようと考えている人も多いのでは?

ヘアオイルといえば、髪のパサつきを抑えるケア効果と、髪に艶を与えて毛流れを整えるスタイリング効果を併せもつ、優秀アイテムです。でも、「ベタつきそう」「イマイチ使い方がわからない」とお悩みの人も多い様子。ヘアオイルの効果を最大限に引き出すには、どうしたらよいのでしょうか?

先日行われたロレアル パリ『エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル リッチフィニッシュ』の新製品発表会イベントに、そのヒントが隠されていたのでご紹介します!

この日は、人気ヘアメイクアップアーティストの濱田マサルさんが製品を実際に使いながら、スタイリングの仕方を伝授! 濱田さんいわく、ヘアオイルを使えば、「“ナチュラルなのに上質な髪”を簡単に手に入れることができる」のだそう。

しかしその一方で、間違ったつけ方をして残念な印象になっている人も多いとのこと。それでは一体、どんなつけ方がNGなのでしょうか? 濱田さんのレクチャーを元に、ありがちなNGパターンをまとめてみました。

 

■1:つける分量が多すぎる

「ツヤとテカリは紙一重だから、つけすぎは厳禁!」と語る濱田さん。一度につけるオイルの分量が多すぎると、ベタつきやムラづきの原因になります。

まずはワンプッシュ分を手にとって髪になじませ、足りないと思ったらもうワンプッシュというように、少しずつつけ足しながら、ベストな量を調整しましょう。

 

■2:髪の表面からつける

ヘアオイルを手のひらに伸ばした後、そのまま髪の表面をなでつけるようにしていませんか? このつけ方では髪全体にオイルが行き渡りません。また、スタイルが重たくなり、エアリーな質感も出しにくくなります。

濱田さんによれば、「ヘアオイルは髪表面からでなく、“内側から攻める”のが基本!」だそう。まずは髪の内側から手ぐしを通してもみ込むようになじませましょう。その後、オイルの残った手のひらで軽く髪の表面をなでるようにすれば、つややかでナチュラルな仕上がりに!

 

■3:髪の根元までつける

「ヘアオイルを使うと、髪がベタついているように見えそう」と敬遠している人も多いかもしれませんが、これもやはり、間違ったつけ方に原因があります。

髪の根元にまで、べったりとオイルをつけていませんか? 髪の根元の部分は本来、影になるべき部分なので、ここがギラついてしまうと、テカリと見分けがつかなくなってしまいます。「髪の根元から1センチまでの部分にはオイルはつけない」のが濱田さん流だそう。

 

いかがでしたか? ヘアオイルをつける時、「ついやってしまっていた!」というものもあったのでは。次回からはぜひ、濱田さん伝授のスタイリングテクニックを意識してみてくださいね。

ちなみに、濱田さんも撮影現場で愛用しているというロレアル パリの『エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル リッチフィニッシュ』(100ml、税込1,995円)は、2012年9月24日に発売予定。すでに先行発売されているヨーロッパでは爆発的ヒットを記録しているというから、気になる人はチェックをお忘れなく!

 

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【参考】

※ エクストラオーディナリー オイル リッチフィニッシュ ‐ ロレアル パリ