今すぐやろう!運命を分ける「秋の肌ケア」まとめ【前編】

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屋外では強い紫外線が照りつけ、室内ではエアコンによる乾燥にさらされる……。そんな真夏の過酷な環境に耐えてきた肌は、秋口に調子を崩しがちです。放っておくと、シミ、シワ、くすみといった肌トラブルや肌老化へとつながってしまいます。

肌の運命を左右するターニングポイントは、まさに今! 今のうちに夏の肌疲れをしっかり癒して、これからやってくる本格的な乾燥のシーズンに備えましょう。今回は、秋にやっておきたい肌ケアについてまとめてみました。

 

美白と保湿で、夏疲れした肌を立て直す!

まずは、秋の肌はどんな状態なのか、おさらいしてみましょう。「夏の終わりに必ずやるべき肌パワーを上げるケア2つ」でもご紹介したように、夏の間たくさん紫外線が当たってメラニンが蓄積した肌は、シミができやすくなっています。そこでまず、美白ケアを徹底して行いましょう。

女性は28日周期でホルモンのバランスが変化するので、このリズムを味方にするとお手入れの効率が高まります。生理後はエストロゲンの分泌が増えて肌の状態が安定し、代謝も良くなるので、この時期を狙って積極的に美白ケアを行うと効果的です。

また、紫外線をたっぷり浴びた肌は非常に乾燥しています。夏の間、汗でしっとりした状態を“潤っている”と勘違いして保湿をおろそかにしていた人も多いのでは? しかし、肌の内部は思った以上に乾いているのです。化粧水で潤いをたっぷり与えて、肌の水分量をアップさせましょう。

「秋口に始めて1年中美肌!驚異の保湿ケアを発見」でご紹介した『シルヴァン』シリーズのように、保水力のある基礎化粧品にチェンジするというのもひとつの方法です。

 

ベースメイクにもひと工夫加えて、肌のツヤ感アップ!

そして、たっぷり水分補給をしたら、その潤いを逃がさないように油分でしっかりフタをすることが大切。そんな時に心強いのが、保湿力の高い“美容オイル”の存在です。

「オイルって、いまいちどのタイミングで使えばいいのかわからない……」という人も多いようですが、スキンケア化粧品やベースメイクアイテムに混ぜて使う“ちょい足し”テクニックを覚えれば、手持ちの化粧品の保湿効果を簡単にアップさせることができます。

化粧水にオイルを1~2滴加えれば、肌にスッとなじんでしっとりとしたツヤ肌になれるほか、リキッドファンデーションにほんの1滴加えるだけで、肌への密着度やツヤ感がアップ! 詳しくは「これは簡単すぎる!美容オイルちょい足し活用の裏技」でもご紹介しているので、参考にしてくださいね。

また、「乾燥の季節にまず行うべきファンデーションテクまとめ」でもお伝えしましたが、日中の肌の乾燥を防ぐには、スキンケアだけでなく化粧下地選びも大切なポイントです。

保湿効果の高い秋冬用ファンデーションを顔全体につけると、どうしても厚塗り感が出てしまいますが、保湿効果の高い下地を選んでしっかりと肌の土台を整えておけば、つけるファンデーションも少量で済み、自然な仕上がりになりますよ。

日焼けして肌色が濃くなっている秋は、肌なじみのよいベージュのようなシアー系カラーの下地がおすすめです。

 

いかがでしたか? 今のうちに夏の肌疲れをリセットしておけば、秋冬の肌に違いが出るはず! 次回【後編】では、秋に実践しておきたいヘアケアやボディケアについてもお伝えしていきます。

 

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