知らないと危険!ストレスを倍増させちゃうNG習慣5つ

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そろそろ季節の変わり目に入ってきました。気温の変化や気候もかわり、カラダが変化についていけず、通常よりストレスがたまりやすい時期でもあります。ストレスが増えると、体内ではどのような反応が起るのでしょうか? 簡単にいうと、“交感神経”が働き過ぎてしまい、不眠や便秘など様々な不調の原因になります。

本当は体をリラックスさせる“副交感神経”を働かせることが大切なのですが……。今回はストレスと共に働き過ぎてしまう交換神経を、より刺激してしまう日常の習慣を5つご紹介します。

 

■1:冷たいものをとる

冷たいものをとると、胃が冷え交換神経が活発になります。逆に温かいものを飲むとほっとした経験はありませんか? これは、副交感神経が働くからなんです。ただ、熱すぎると真逆の交感神経が働いてしまうので、ベストは体温程度のぬるま湯です。夏の延長で、冷たいものを取り続けないよう気をつけて下さい。

 

■2:早食い

本来、食事をすると副交感神経が働いて消化吸収をし始めるのですが、早食いは交感神経を働かせてしまいます。これはよくかまないことが原因で、きちんと食べ物をかんで食べると唾液腺が刺激されて、唾液がたっぷり出ます。

この唾液腺が実は副交感神経の通り道なので、よく噛んで唾液腺を刺激することで副交感神経がきちんと働き、消化吸収をスムーズに行ってくれます。食欲の秋ですが、しっかりかんで食べるようにしましょう。

 

■3:遠くを見る・集中する

目は自律神経(交感神経・副交感神経)と深く関わっています。人はモノを見るとき、遠くを見る=交感神経が働く、近くを見る=副交感神経が働くというしくみになっていますので、近くでものを見る時間を作ることも必要。

秋なので、読書してみてはいかがでしょうか? ちなみに、近くを見る行為も長時間集中してしまうと交感神経が働きだしてしまうため、短編小説などで長時間近くを見続けないよう気をつけないと逆効果になります。読書の秋とはいえど、長時間の読書は控えた方が良さそうです。

 

■4:息を吸う

ため息と深呼吸。同じ呼吸でも働きがちょっと違うものなのをご存知でしょうか? リラックするためにオススメなのは“ため息”。息を“吐く”という行為が、副交感神経が働かせてくれるのです。この方法が副交感神経を働かせるのにもっとも簡単な方法だと思います。

 

■5:携帯を見ながら歩く

歩くことは非常にいいのですが、携帯を見ることによって歩く“リズム”のバランスが崩れてしまいます。本来メトロノームのような均等なリズムは自律神経のバランスを整えてくれるのですが、携帯を見て歩くことでバランスが乱れ、交感神経が優位になりやすくなります。

せっかくのスポーツの秋ですし、吐く呼吸を意識しつつ、紅葉などを見ながらリズムよく歩くのがオススメです。

 

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