今年こそ、朝のメイク時間を大幅カット! 【コスメ収納編】

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「それほど手をかけているわけでもないのにメイク時間が長い……」とお悩みの人は、ドレッサーまわりがゴチャついていたり、化粧品の整理整頓ができていない場合が多いんです。今ギクッとしたそこのアナタ、今回の記事は必見!

「今年こそメイク時間を大幅短縮したい!」ということで、【メイク環境】に続いて見直したいのが【コスメ収納】。新色が出るとついつい買ってしまい、どんどん増えてしまう化粧品。どうやって収納していますか? ちょっとした工夫で、必要なコスメがさっと取り出せるようになりますよ!

 

■見直すべきポイントはこの5つ!

1.透明ケースで『見える化』を推進

中身が見えるアイシャドウやチークは透明の引き出しやケースに並べると、パッと見てどの色味かがすぐわかるので便利。いろいろ試してみた結果、無印良品のアクリル製の引き出しを活用するのがベストという結論に達しました。私は写真のようにブランド別に引き出しを分けていますが、『ブラウン系』『ピンク系』『ブルー系』というように色味別に引き出しを分けるのも選びやすくて良いですね。

 

2.スティックコスメは立てて収納

口紅やマスカラ、ブラシなど、スティック状のコスメやツールは立てて収納すると取り出しやすくなります。こちらも、アクリル製のペン立てや仕分けケースを活用するのがおすすめ。口紅は色番号シールが貼られている面を上にして立てておくと、欲しい色がすぐに取り出せます。『ベージュ系』『ピンク系』といった色味別のグループにまとめておけば、その日の洋服やメイクカラーに合わせて選びやすくなります。

 

3.欲しい色がすぐわかるラベル活用法:アイシャドウ編

中身の見えないアイシャドウパレットは、同じメーカーのものを複数持っているとどれがどの色かわからなくなりますよね。そんな時はパンフレットなどについている小さな色見本の写真を切り取って、両面テープで貼ってしまいましょう。これならひと目で中身のアイシャドウの色がわかります。

 

4.欲しい色がすぐわかるラベル活用法:リップ編

口紅も「もともと貼ってある色番号だけではどんな色かわからない」という人は、市販の小さな円形のシールに『ピンク』『ベージュ』『ローズ』などとわかりやすいように色の特徴を書いて貼っておくと便利。いちいちキャップを開けて中身を確認する手間が省け、時短につながります。ゴールドラメは『G』、シルバーラメは『S』などと書いておくのも手。

 

5.サンプル収納にはアルバムが便利

ちょっと余談になりますが、意外と収納に困るのがサンプル。「旅行や出張のときに使おう」と思ってしまい込み、忘れてしまう人が多いのでは? 「これはいつもらったんだっけ?」「そもそも、どうやって使うもの?」と思い出すのもタイムロス。

そんなサンプルの収納には、ポストカード用のファイルが便利です。写真用ファイルよりポケットが大きいので、サンプルと一緒にもらった冊子なども一緒に保管することができ、使い方もおさらいできます。パウチ袋入りのものはもちろん、ミニボトルなども意外と入りますよ。サンプルをもらったら、もらった日の日付をペンで書いてから入れ古いものから順に使うようにすれば、忘れずに使い切ることができます。

 

いかがでしたか? 今回ご紹介した無印良品のアクリル製の収納ケース類は、美容業界でも愛用者が多いスグレモノ。ぜひチェックしてみてくださいね。