うっかり靴ずれができてしまった時にとるべき行動4つ

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店頭には秋物の服が並び始めました。そろそろ衣替えを考えている人も多いのでは? そうなると、足元だけ夏の涼しげなサンダルでは不格好ですよね…。

そこで、今回は新しい靴の購入を考えている人に、あの痛い“靴ずれ”のお悩みから解放されるテクをご紹介します。

 

痛い靴ずれを起こしてしまう原因

靴ずれは、足と靴のサイズが合っていないために、圧迫されたり擦れたりすることでできてしまいます。具体的に、靴ずれができてしまうのには以下のような要因がありますので、チェックしてみてください。

(1)左右の足のサイズが違うのに、片方の足にしか合っていない同じサイズの既製品の靴を買っている

(2)きちんと試着をしない、または足のむくみが少ない午前中に試着をした靴を履いている

(3)履きなれない新しい靴を素足で履いている

(4)前にできていた靴ずれの傷が治りきっていないところに、新しい靴を履いている

(5)かかとの幅が靴と合っていない

(6)足に負担がかかるようなデザインの靴を長時間履いている

当てはまるものはありましたか? では、次に、靴ずれを最小限に抑えるためのコツをご紹介します。

 

靴ずれを最小限に抑える4つのコツ

新しい靴を履くと必ず靴ずれをしてしまうという人は多いですよね。ここではそんな痛みを軽減してくれる靴ずれを最小限に抑えるコツをお教えします。

(1)絆創膏や靴ずれ予防グッズを使う!

靴ずれをしそうな場所に、絆創膏や靴ずれ予防のテープを貼っておくことで、皮むけや水ぶくれの予防ができます。

(2)靴は夕方に選ぶ!

朝と夕方の足では、むくみによる若干のサイズの違いが生じます。午前中に試着をして購入した靴が「夕方になると歩けないくらいキツイ」なんて経験がある人は、夕方の足がむくんでいるときに試着をして靴を選ぶようにしましょう。

(3)試着をするときは、その靴を履くときと同じ状態で!

秋物のパンプスを買いに行き、素足で試着をしたけれど、実際にそのパンプスを履くときはタイツを着用する…となると、足のすべり具合やフィット感が変わってしまいます。試着をするときは、その靴を履くときと同じ状態になるように準備をしてからにしましょう。

(4)ワセリンを塗る!

靴との摩擦が最も起こりやすいかかとにワセリンを塗っておくことで、靴ずれが起こりにくくなります。かかとがバックストラップになっている靴を履くときにオススメの、目立たない靴ずれ予防法です。

 

それでも靴ずれをしてしまったというときは、傷が治るまで履きなれた靴で生活をするようにしてください。気になるからといって水ぶくれをつぶしてしまうと、そこから雑菌が入り、炎症を起こすこともあるので、くれぐれも無理な処置はしないように。

靴ずれができてしまうと歩くのも大変だし、その傷が色素沈着してしまうと、キレイになるまでに時間がかかってしまいます。新しい靴を買おうと考えている人は、デザインだけでなく、自分の足への負担も考えて選んでみてはいかがでしょうか?

 

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