今年こそ、朝のメイク時間を大幅カット! 【メイク環境編】

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のんびり過ごしたお正月休みも終わり。今週から仕事や学校が始まって、慌ただしい朝のメイクにてんてこまいという人も多いのでは。

「朝は1分でも多く寝ていたい……」というお寝坊派のアナタも、「身じたくはササッと済ませて、朝の時間を有効活用したい」という朝活派のアナタも。今年こそは朝のメイク時間を短縮して、余裕を持って1日のスタートを切ってみませんか?

『メイク環境』『コスメ収納』『メイクツール』など、ちょっと見直すだけで朝メイクをショートカットできるポイントはいっぱい!

まずは、手際よくスピーディにメイクができる環境づくりから始めましょう。

 

■見直すべきポイントはこの5つ!

1.『洗面所メイク』はNG

ついメイク場所に選びがちな洗面所。大きな鏡がある洗面所は確かにメイクをしたくなる場所ですが、洗面台を挟んで立ったままメイクをするのは疲れるし、鏡との間に距離があったり照明が暗めだったりして、きれいな仕上がりにはなりにくいもの。また、パウダー状の化粧品は湿気を嫌うので、そもそも水を使う洗面所はメイクするのに適していないのです。

風水学的に見ても、汚れを洗い落とす場所である洗面所でメイクをするのはタブーなんだとか。

 

2.『どこでもドレッサー』を作る

そこでおすすめしたいのは、メイク道具の入ったポーチと卓上ミラーを持って家の中を移動し、『どこでもドレッサー』にしてしまう方法。暗い場所でのメイクは厚塗りの原因になるので、できるだけ自然光の入る明るい場所を選んで。ダイニングテーブルの上だって良いですし、出窓や棚のそばにイスを置いて……なんていうのもアリ。

私自身も、子どもが遊んでいるのを横目で見つつ、リビングのダイニングテーブルでメイクしています。

 

3.バッグインポーチを活用

ポーチは、どこに何が入っているかがパッと見てすぐわかるよう、口がガバッと大きく開くタイプが便利です。私のおすすめは、バッグインポーチ。中が細かく仕切られていてポケットもたくさんあるので、ブラシ類やスティック状のコスメを立てて入れられるし、取っ手が付いているから使わないときはフックなどにかけて置くこともできますよ。

 

4.ポーチに入れるのは『一軍コスメ』だけ

使うアイテムをしっかり決めて用意しておくことも、時短メイク成功のカギ。いざメイクをする段階で何を使うか迷っているから、時間がかかってしまうのです。

そこで、ポーチにはよく使う『一軍コスメ』だけをピックアップして入れておくようにしましょう。翌日着ていく洋服に合わせて使う予定のアイシャドウなどをポーチに放り込んで寝れば、翌朝慌てずに済みます。

 

5.鏡は両手が空く卓上ミラーを

素早く美しくメイクするのに、鏡は重要なポイント。小さな手鏡などではなく、顔全体が映る大きさで両手がフリーになる卓上ミラーを用意しましょう。

両手が自由になれば、下地やファンデーションを両手で一気に塗ることができるし、アイメイクの時にも空いているほうの手でまぶたを持ち上げることができます。

また、できれば角度が変えられるものだとベスト。アイメイクのときは鏡を斜め45度くらいに傾けて上からのぞき込むようにすると、上まぶたのキワがしっかり見えてアイラインが格段に引きやすくなります。

 

「メイクに時間がかかる」とお悩みの人はぜひ、この5つのポイントを見直してみてください!