今すぐやめて!間違いだらけの「秋のNG肌ケア」5つ

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暑さが厳しかった今年の夏も、ようやく終わりが見えてきました。秋を目の前にして、「肌がなんだかゴワゴワしている」「顔全体がくすんで見える」なんて感じている人も多いのでは? もしかしたら、それは夏の間に受けたダメージが肌に蓄積している証拠かもしれません! 本格的な乾燥シーズンに突入する前に、まずは肌の状態をしっかり立て直しましょう。

しかし、季節の変わり目は肌のお手入れも難しい時期。知らず知らずのうちに間違ったケアで肌の乾燥を加速させてしまっては本末転倒ですよね。今のうちに正しい知識を身につけておきましょう! たとえばこんなNGケア、あなたは実践していませんか?

 

■秋のNG肌ケア5つ

(1)紫外線対策をやめてしまう

真夏ほどではないとはいえ、9月の日中といえばまだまだ紫外線量の多い時期。紫外線対策の手をゆるめるのはちょっと待って! 日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地やベースメイクアイテムを活用してしっかりと紫外線を防ぎましょう。

(2)熱いお風呂に長時間入る

意外と盲点なのがお風呂。涼しくなると熱いお風呂に入って体を温めたいと思う人も多いでしょう。しかし、40度を超える熱いお湯は肌への刺激が強いうえ、肌の潤いを守る皮脂を急速に奪います。また、長湯をしすぎると、肌が本来持っている潤い成分、NMF(天然保湿因子)が流出して肌のバリア機能が低下し、肌の乾燥が進む要因に。

“美肌のため”という視点でいえば、39度前後のぬるめのお湯に15~20分程度浸かるのが効果的といえます。

(3)夜更かしをする

この時期、日中に比べると夜はだいぶ過ごしやすいため、つい夜更かしをしてしまう人も多いのでは?

睡眠中は肌のダメージを修復する成長ホルモンが分泌されるため、良質な睡眠は美肌作りに欠かせません。とくに肌の新陳代謝が最も活発に行われる午後10時~深夜2時は“美肌製造タイム”ともいわれます。なるべくこの時間にはベッドに入るようにしましょう。

(4)洗顔をしすぎる

夏を過ごした肌は、紫外線や冷房による冷えや乾燥の影響でターンオーバーが乱れ、角質が厚くなってくすみがちになります。だからといって、古い角質を落とそうと一日に何度も洗顔したり、ゴシゴシこすったりするのはNG。

大切なのは洗顔の“質”です。洗顔料や石けんをしっかりと泡立て、泡のクッションでやさしく洗い上げるようにしましょう。人肌程度のぬるま湯でしっかりすすぐことも忘れずに!

(5)保湿美容液を使わない

夏の間、肌がベタつくからといって保湿は化粧水のみで済ませていた、なんていう人も多いのでは? しかし、気温や湿度が低下する秋を迎えて、肌はますます乾燥スピードを加速させています。そのままのお手入れではかなり危険です!

秋の肌に必要なのは、とにかく保湿! そこで欠かせないのが、高保湿タイプの美容液です。美容液はスキンケアアイテムの中で美容成分が高濃度で配合されており、肌への浸透力も高いスグレモノ。化粧水で肌に水分を与えた後、保湿美容液をプラスして、肌を潤いで満たしましょう。

 

夏に受けた肌ダメージを引きずらないためにも秋の肌ケアにおすすめしたいのが、ビューティ・ミッションの『セルベスト リポコラージュ』(エッセンス1本+ウォーター9.8ml/税込6,800円)です。

こちらはなんと、角質層(ラメラ)を整えるというコンセプトの美容液。コラーゲンといえば、私たちの肌内部(真皮)にも存在しており、高い保湿効果を持つ美容成分として知られていますよね。

「コラーゲン化粧品やコラーゲンドリンクによるケアならもう始めている!」という人も多いかもしれません。しかし、角質層(ラメラ)が乱れてしまっていることによりお肌のバリア機能が失われ、色々なケアをしても結局はお肌の水分が失われて、何をしても美容効果をなかなか実感できないケースが、実際のところ意外と多いようです。

『セルベスト リポコラージュ』なら、エステサロンと東京理科大学発のベンチャー企業が共同開発し、従来のコラーゲンの約6倍の保水力を持つ“フェース生コラーゲン”を、1本あたり約23兆個も配合。1回につき7,600億個のフェース生コラーゲンパワーで、一瞬にしてバリア(ラメラ)を整えてくれるんです。

元々はエステサロンでしか購入できないサロン専売化粧品でしたが、現在は通販でも購入できるようになり、テレビでも話題に! 気になっていた人も多いかと思いますので、今回は実際に使ってみた感想をレポートしますね。

パッケージを開けると、中にはボトルが2つ。赤いボトルにはフリーズドライされた美肌成分、白いボトルには化粧水が入っているので、この2つを混ぜて自分で美容液を作るのです! できたての新鮮な状態で使えるのはうれしいですね。

 

フレッシュな状態を保つため、使用後は必ず冷蔵庫で保管するのがポイント。こうすることで、生コラーゲン本来の保水力を発揮することができるのだとか。

どれくらい肌のハリを実感できるか、まずは顔の右半分に塗ってみました。塗った瞬間から肌にスーッとなじみ、ぐいぐい潤いを飲み込んでいくようです。なるほど、これがバリア(ラメラ)を整えてくれている、という事なのかと。

さらに、10分ほど経ってから鏡を見てびっくり! 右半分だけ、肌がピンと張るような実感があり、目尻や広角のラインまでキュッと引き上がったような気がするのです。

「一体どうして?」と思い、そのメカニズムを調べてみました。健康な肌の角質層は角質細胞の間で水分と油分がミルフィーユのように何層も重なり合う“ラメラ構造”を保っています。この構造が乱れると、肌は潤いを保てなくなり、ハリや弾力が失われてしまうのです。

『セルベスト リポコラージュ』はまず、ラメラ構造と類似したナノカプセルで肌を整えた後、生コラーゲンでしっかりと潤し、さらに保湿成分であるヒアルロン酸とエラスチンで潤いベールを広げるのだそう。言葉では言い表せない肌の潤い感やハリ感は、この3ステップで生み出されたものなんですね。夏の肌ダメージを引きずっている秋の肌ケアにも最適といえそうです。

肌の乾燥によるシワやたるみ、ハリのなさを実感している人はぜひ、フェース生コラーゲンによる『ラメラ美容法』のパワーを実感してみてください。

 

【参考】

セルベスト リポコラージュ