競泳メダリスト松田選手が明かす!女子顔負けの「快眠テク」4つ

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先日、銀座で行われたパレードで、50万人もの人が沿道をにぎわせていたのは記憶に新しいところ。今、メダリストたちはテレビのバラエティ番組のゲストやCMのオファーなどでもひっぱりだこです。

すっかり時の人となっている彼らですが、先日行われた睡眠に関する記者発表会で、一見クールで男性的な雰囲気の競泳日本代表・松田丈志選手が、なんとも女子顔負けの睡眠テクニックを行っているという情報を入手!

うかがったのは、パラマウントベッド株式会社の『アクア アクティブ パッド』の新製品発表会。いい眠りのための寝具ブランド『スマートスリープ』から新発売されたアイテムです。

そこでゲストとして登場したのが、寺川 綾選手と、松田丈志選手。

すでにパラマウントベッドは、競泳日本代表選手“トビウオジャパン”に商品を提供してきたそうですが、トークショーでの松田選手の可愛い一面に、美容ライターとしてもすっかりファンになってしまいました。

……ということで、腰痛で悩んでいて睡眠には気を使っているという寺川選手を超えて、さらに睡眠にこだわりをもつ松田選手の睡眠テクニックを、今回は解説とともにお伝えします!

 

■1:眠る直前にお風呂に入る

松田選手は、「人間は体温が下がるときに眠りにつくようにできているので、できるだけ眠る直前にお風呂に浸かるようにしています。読書をしながら半身浴をすることも多いですよ」と話していました。こちら、正しいです! まるで、快眠セラピストの三橋美穂さんに以前取材をしたときのような、睡眠を熟知した答え方に驚きました。

 

■2:眠る直前にスマートフォンやパソコンの画面を見ない

そして、お風呂に入った後は、できる限り電子機器や通信機器の画面を見ないように徹底しているのだとか。これも、より良い睡眠を確保するために覚えておきたいこと。パソコンやスマホの画面を見てしまうと、交感神経を刺激させるため、寝る前の行動としてはおすすめできません。

 

■3:眠る前にはアロマの香りを楽しむ

松田選手のお話で一番興味深かったのがこちら。眠る前にはアロマを炊くなどして、リラックスする時間を大切にしているそうです!

こちらは、先ほどのスマートフォンやパソコンなどの使用とは逆です。アロマセラピーは副交感神経を優位にさせるため入眠を助け、より深い睡眠を得られやすくなります。香りで心を落ち着かせる効果も期待できるので、美容と健康の双方からとてもオススメできます。

 

■4:体をサポートしてくれるマットを使う

合宿や遠征などでベッドが変わることの多いトップアスリートの方はもちろん、私たちもマット選びは非常に大切です(この場合のマットとは、シーツのようにマットレスの上に敷いて使うマットのことを指します)。

 

『アクア アクティブ パッド』は、水でできているのですが、寝ているときに細かく分けられたセルごとの水が体に沿って動くことで、自然な寝姿勢をサポートしてくれます。

また、肩こりや腰痛など痛みを感じやすい部分もやさしく受け止める効果にも優れています。

寺川選手もお話していたのですが、女性でも楽々持ち運べるほどコンパクトなので、車での旅行などにも持って行けるのがうれしいですね。

 

いかがでしょうか? さすが一流の選手ともなると、睡眠にもこだわりをもっているのですね。松田選手は、「睡眠が変わると、人生が変わる!」とお話していました。松田選手がアロマと半身浴というワードを話したときには、会場に笑いが起きていました。

あなたも、松田選手の快眠テクニックを参考に、寝苦しい夜も快適な睡眠を手にいれませんか?

 

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【参考】

アクア アクティブ パッド ‐ パラマウントベッド