「扱いにくい人」と誤解されてしまう超危険なメイク7つ

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お化粧でセルフイメージを伝える力や、相手の好みを読み取る力を身につけることで、よりよい人間関係を作れることをご存じでしたか?

どう思われたいかはおのずと外見に現れてくるもの。クールで都会的なファッションの人に対して「かわいい」という形容詞では違和感があるように、メイクから発せられるメッセージを正しく受け止める力が求められています。

ということは、ずれたメイク方法を続けていると、意図しないところで「扱いにく人」と勘違いされる可能性も!?

 

今すぐチェック! 危険なメイク項目

(1)10年前からメイクが変わっていない

若い頃のイメージのまま時代に合わない方法を長年続けてしまうと、どうしても老けて見えてしまいます。

(2)ノーズシャドウを入れすぎる

目頭と鼻もとの間にうっすら入れるのが正解です。光が当たっても鼻全体に影ができるようでは不自然な印象に。

(3)エクステ・つけまつ毛が必須

斜めからのチェックも忘れずに。まつ毛用のノリがはみだしたり、長すぎるエクステは清潔感を損ないます。

(4)黒の上下アイライナーの太さが2mm以上

顔の中ではミリ単位の変化が印象を大きく左右します。鼻や唇のバランスを加味して個性を活かせるラインを。

(5)チークを頬全体に入れている

今年はさまざまな素材のチークが流行りましたが、頬全体に濃く入れると子どもっぽい印象に。

(6)T.P.Oに合っていない濃いor薄いメイク

思いっきりオシャレをする彼氏とのディナーと、大切なビジネスミーティングでのメイクが同じというのはいかがなものでしょう。

(7)どこに行ってもノーメイクで押し通す

ナチュラルメイクを素顔だと勘違いしている方も多いそう。ある程度のお化粧は礼儀、せめてまゆ毛の長さを整えてベースメイクだけでもしましょう。

 

場違いなメイクは相手に気を遣わせることも

理想の顔に近づきたい、コンプレックスを隠したい。そんな思いを反映した厚化粧は、逆にコンプレックスを悪目立ちさせる傾向にあります。

素顔がわからないくらいのお化粧では、キレイと思われるどころか「自分に自信がない人なんだな」と思われる可能性も。また常にハリウッド女優のようなフルメイクでは周囲の人を疲れさせているかもしれません。

 

「こうなりたい」セルフイメージをメイクから読み取る

相手との距離感を自分が心地よい範囲で決める、その重要な手がかりになってくれるのもメイクです。自分のことを理解してくれる人には心を開きたくなるもの。相手のイメージをうまく会話に入れれば、人間関係を円滑にするツールにもなります。

 

いかがでしたか? 無理な厚塗りをやめ、自分の骨格に合ったお化粧にシフトすることや、最低限の礼儀としてベースを整えるだけで清潔感あふれる落ち着いた印象の女性になります。自分なりのきちんと感を出してオシャレを楽しみましょう。

 

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