実質0円!お金をかけずに肌の色を明るくできるテク3つ

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フランス、花の都パリ。おしゃれでゴージャスなイメージがある街ですが、実は倹約女子が多い街。今回はそんなパリジェンヌの節約美容法のひとつ“手作り保湿マスク”を『Femmezine』よりご紹介します。

この保湿マスクは、家庭にある余りもので簡単につくれちゃう、“0円マスク”でありながら、そのパワーもすごいのです。

食材をそのまま使うので、食材の栄養分がぎっしり入っており、保湿力は抜群! お肌にツヤも与えてくれて、1トーン明るい肌に。手作りなので、もちろん保存料や着色料などは入っていませんし、化学成分の心配もなし! エコでナチュラルな美容マスクなのです。

 

■1:ハチミツの保湿マスクの作り方

使い切ることができず、固まってしまったハチミツはありませんか?

固まってしまう前に、マスクにして有効活用しましょう。すでに固まってしまったハチミツを、温めて溶かして使っても大丈夫です。

[材料]

・ハチミツ(天然のもの)

・ヨーグルト(大さじ1)

・リンゴをすりおろしたもの(大さじ1)

・小麦粉(大さじ1)

材料をすべて入れて混ぜ合わせます。マスクの固さの好みに合わせて、小麦粉の量を調節してください。それぞれの分量は目安なので、しっかり計らなくても問題ありません。

混ぜ合わせたものを、顔に広げてのせたあと15分ほどおいて、洗い流します。ハチミツ保湿マスクは肌を明るく、やわらかくしてくれます。

 

■2:バナナの保湿マスクの作り方

バナナを房で買っても、最後の1本が黒くなってしまい、食べられないことはありませんか? そんな熟しすぎてしまったバナナも保湿マスクには最適なのです。

[材料]

・バナナ(半分程度)

・オリーブオイル(大さじ1)

・生クリーム(大さじ1)

バナナはフォークでよくつぶしたあと、オリーブオイルと生クリームを加えてよく混ぜます。こちらも量はお好みで変えてみてください。

顔にのせ、20分おいてぬるま湯で洗い流します。パック後は輝くお肌に仕上がります。

 

■3:アボカドの保湿マスクの作り方

アボカドも、最近はスーパーで手に入る食材になりました。ビタミンEを多く含み、エイジングケアにも最適なアボカド。

食べるだけでも美肌に一役買ってくれますが、マスクとしてもぜひ活用してみてください。 

[材料]

・アボカド(半分~1個)

・レモン果汁(好みの量)

アボカドはフォークでつぶします。 レモン果汁を入れて混ぜ合わせます。お肌の弱い方やニキビ、擦り傷がある方は、レモン果汁がしみることがあるので、少なめがオススメです。

20分おいてぬるま湯で洗い流します。ツヤのある、滑らかな肌に仕上がります。

 

日焼けやエアコンで、乾燥している夏のお肌。週に1度、家にある食材で“贅沢なスペシャルケア”をしてみてはいかがでしょう?

(体質によっては、お肌に合わない場合もあります。一度パッチテストをしてから、お顔に使用されることをオススメします。)

 

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【参考】

Trois masques hydratants à fabriquer soi-même ! – Femmezine