不調の原因!恐怖の新型冷え性「内臓冷え」を防ぐ食材

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知らず知らずのうちに夏の疲れがたまっているこの時期。「何だか最近疲れやすい」「ひょっとして夏バテ?」なんて感じている人も多いのではないでしょうか?

今年の夏は節電意識の高まりでエアコンの設定温度を高めにする一方、冷たい飲食物を摂ることで暑さをしのぐ人が目立ちました。

実はこれが、知らず知らずのうちに体を酷使してしまう危険な行為! 冷たい飲食物の摂りすぎはダイレクトに胃や腸を冷やします。これが消化器官や内臓全体の機能低下にもつながり、下痢や生理痛、体のだるさといったさまざまな不調を引き起こすのです。

また、血行やリンパの流れも悪くなるので、老廃物や余分な水分が体から排出されにくくなり、むくみが起こりやすくなります。結果的に代謝が落ちて、やせにくくなるという手痛いデメリットも。

そんな恐ろしい“内臓冷え”を防ぐには、なるべく常温や温かいものを摂取するのがベター。そうはいっても、まだまだ厳しい暑さが続く中、温かいものを意識的に摂取するのは、ちょっとつらいですよね。

どうしても冷たいドリンクが飲みたいという人はせめて、一気に大量に飲むのは避けましょう。また、体を温める食材を使ったドリンクを飲むというのもオススメです。

古くから伝わる“カラダ温め食材”の代表格といえば、しょうが。今日はそんなしょうがを使った、暑い時期にぴったりのドリンク“アイスジンジャーレモネード”のレシピをご紹介します。

 

超お手軽! アイスジンジャーレモネードの作り方

[材料]ひとり分

・水 200ml

・しょうが 1かけ

・ハチミツ 大さじ1

・レモン汁 大さじ1

[作り方]

すりおろしたしょうがとはちみつ、レモン汁をグラスに入れ、水を注いで混ぜれば完成! ハチミツが溶けにくい場合は、少量のお湯で溶かしてから冷水を注いでください。

しょうがは、できれば生のものをすりおろすのが一番ですが、チューブタイプやパウダータイプでも代用できます。水の代わりに炭酸水で割っても、さわやかな風味が楽しめますよ。

しょうがの辛味成分“ショウガオール”とレモンの酸味成分“クエン酸”が、血行を促進して体を芯から温めます。

 

さらに、もっと手軽に済ませたいという人は、市販のシロップを使うのもひとつの方法です。ヴェーダ ヴィからは、夏期限定で『ジンジャーレモネード』(390g/税込2,940円)が発売されています。

冷たいまま飲んでも、素早く体を温めてくれるのがこの『ジンジャーレモネード』のうれしい特長!

実際に、室温25度、湿度50%の部屋で『ジンジャーレモネード』20mlを冷水で希釈して飲み、サーモグラフィで体温変化を検証したところ、5分以内に体温が上昇し始め、約30分上昇を続けることがわかったそう。

 

「冷たい飲物で涼を取りたいけれど、冷えが心配」という人は、しょうがを上手に取り入れてみては? 体の内側から温めて、冷えからくる悩みやトラブルを解消しましょう!

 

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【参考】

※ ジンジャーレモネード – ヴェーダヴィ