相性のいい「嫁×姑」出身地ランキング1位は●●×東京!

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彼から、「親に紹介したい」といわれるのは女性にとって、とても嬉しいことですよね。ですが、結婚へとつながるような大切なお付き合いであればあるほど、彼ママとの初対面は何ひとつ失敗することのできない“女の大一番”でもあるのです。

「嫁姑関係については良いイメージがない」「彼ママに会うのは何だか怖い」と思っている人にとっては、彼ママとの初対面は、まさに“最終面接を受けるときのような緊張”状態なのではないでしょうか?

今回は、嫁姑の相性の良い地域3つとあわせて、これから彼ママに会うという人へのおさえておきたいポイントをお話ししていきます。

 

県民性データに基づく相性が良い嫁姑の出身地

都道府県ごとに歴史背景の違いがあり、その地形や風土、産業は、生まれ育つ人の“ものの考え方”などに影響を与えます。これが県民性とよばれるものです。

近頃はさまざまな県民性ランキングデータがありますが、中でも2005年2月16日に発売した『おんなの県民性』の著者、矢野新一さんが著作のなかで嫁姑の相性がいい出身地という興味深いものを紹介しています。気になるその出身地は以下のとおり。 

(1)北海道嫁と東京姑

(2)宮城嫁と千葉姑

(3)福岡嫁と長崎姑

大自然に囲まれた北海道の女性と、都会育ちの東京の女性は気が合わないのではないかと意外な感じがしますが、そうではないのに驚きですよね。

これはその県によっても北部や南部でさらに細かい県民性の特徴があるため、出身者全員に当てはまるというものではありませんが、自分と彼ママの出身地がランクインした人はほっとしたのではないでしょうか?

それでは次に、彼ママと会うときに心得ておきたい9個のポイントをご紹介します。

 

彼ママに好印象をもってもらうための9個のポイント

中身がしっかりしていても外見がだらしない、または外見はキレイにしていてもマナーが良くないとなれば、彼ママに良い印象をもってもらうのは難しいですよね。

ただでさえ彼ママに会うのは緊張しがち。普段の良いところを見せられないことが多いのですが、なんとかして合格点をもらいたいもの。以下のチェックポイントをよく読み、彼ママに会う時の参考にしてみてください。

(1)初対面の日はナチュラルメイク

メイクが派手になりすぎないように、ナチュラルメイクを心がけましょう。

(2)落ち着いた髪色で、清潔感重視

髪はきちんとまとめるか、ブローをして清潔感をだします。またカラーが明るすぎる場合は、ダークブラウンくらいに染め直しましょう。

(3)ネイルアートは控え目に

ネイルはフレンチネイルや単色のような控えめなカラー、デザインにしましょう。地方にいくと、まだまだネイルアートは年配の女性には好まれません。

(4)品のある服装がベター

ミニスカートやサンダル、ダメージ加工のデニムやスニーカー、露出度の高い服など、カジュアルすぎる服は避けましょう。ワンピースやブラウス、ひざ丈スカートといった落ち着いた服装が無難です。

(5)露出度の高い服はNG

大事な息子をとられる、と思って身構えているママも多いはず。

女であることをアピールするような胸元が大きく開いた服や、胸を強調するような素材の服は拒否感をもたれてしまいます。また、透け感のあるブラウスや、スリットの入ったスカートも控えたほうがよいでしょう。

(6)ヒールが高すぎる靴は履かない

ヒールの高すぎる靴は“けばい”印象をもたれます。ハイヒールを履くなら5センチ以下のパンプスがオススメです。

お宅へ訪問する場合には、素足もマナー違反ですので、どうしてもという場合には靴下を持参して玄関先をお借りして履いてあがるようにしましょう。

(7)手土産を用意する

お宅へ訪問する場合にも、レストランで会う場合にも時間を作っていただいたことに感謝し、手土産を用意しましょう。彼に家族の好みなどを事前に聞いておくとよいですね。

(8)彼ママの趣味、好きな食べ物などを事前リサーチする

せっかくお会いしたのだから「気が合いそう」「いい子でよかった」と思ってもらいたいですよね。初対面でも会話が弾むように事前に趣味や好きなこと、好きなものなどの情報を彼から引き出しておいてください。

(9)笑顔でしっかりとあいさつをする

どんなに1~8のポイントを抑えていても、緊張のあまり無表情で挨拶ができない状態では好印象にはつながりません。目をみてニッコリ笑顔であいさつしましょう。

 

いかがでしたか? 結婚をすれば、これから先何十年もの長い付き合いになる彼ママ。それだけに最初の印象はとても大切です。背伸びしすぎる必要はありませんが、感じのいい女性だと思ってもらえるように気を付けたいものですよね。

 

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【参考】

矢野新一(2005)『おんなの県民性』 光文社