男性は「妻が味覚オンチだと出世しない」ことが明らかに

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熊本県人吉市にある、高橋酒造株式会社。この会社オリジナルの“味わい力テスト”をご存知でしょうか? 実は、最近行われた“味わい力テスト”の結果と夫の収入との関係についておもしろい調査結果が出ており、話題を呼んでいます。

何でも、妻の“味わい力”が低いと“夫の収入も低い”という驚きの結果が出ているのです! 「夫の収入が低いのは私のせい?」と気になる人は、是非一度“味わい力テスト”を受けてみると面白いかもしれませんよ。

しかし、そもそも“味わい力”とは何なのでしょうか? そこで今回は“味わい力”について詳しくみていきたいと思います。

 

■味わい力は5つからなる!

高橋酒造株式会社によると、“味わい力”とは(1)食への意識、(2)味覚感度、(3)食に関する表現力、(4)食の知識、(5)食の経験の5つを指標に総合的にみて判定をするようです。

 

■味わい力が低いパターンは3

味わい力が低いことを“現代型味オンチ”というそうです。これを3つに分け、

(1)表現ベタ型・・・食に対する表現力が乏しい

(2)偏食ワンパターン型・・・食に対する知識・経験が少ない

(3)無頓着型・・・食に対する興味が薄い

としています。この表現だと、何となく「私これに当てはまるかも」というものが出てくるかもしれません。

ちなみに調査結果によると“無頓着型”が最も多いとのこと。よりおいしいものを食べる喜びより、「空腹を満たせれば、何でもいいや」という人が増えている可能性が考えられます。

 

■“現代型味覚オンチ”の妻だと、夫の収入が低い!?

ここの調査によると、“味わい力”の高い妻と低い妻の夫の収入を見比べてみたところ、平均年収に130万円もの差があったようです。

また、“味わい力”のある家庭はイベント(お誕生日など)を積極的にする習慣もあるとのことです。

 

“味わい力”をつけるには、まず食に興味をもつことから始めるのが良さそうです。とはいっても、“味わい力”は女性側だけの問題ではありません。

夫も食事を作る妻を褒めたり、外食に連れて行って味覚を刺激したり、食を楽しんでもらうことが大切です。こうしたことが妻に食の興味をもってもらうキッカケにもなります。

「夫の幸せは“妻と一緒にいる時間の長さ”で決まると判明」でも紹介されていましたが、仕事が忙しくても食事を一緒にとるといったことで、夫も幸せ感が高まることが調査の結果わかっています。

夫婦で“味わい力”について話してみては如何でしょうか?

 

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【参考】

あなたの「味わい力」は大丈夫? – 高橋酒造株式会社