超危険!どんどん「まつ毛が抜けちゃう」NG習慣7つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

印象的な目元に見せる“目力メイク”の人気は衰え知らず。目を大きく見せたり、わざとタレ目にすることで男子の“守ってやりたい”心をくすぐったり……。メイクのテクニックひとつで違う顔になれるのも、お化粧の楽しさですよね。

でもウォータープルーフのアイラインやマスカラ、つけまつ毛などで、目元に負担をかけるメイクを毎日していませんか?

もしかしたら、その“目力メイク”は、知らず知らずのうちにまつ毛を痛めているかもしれません。今回は、まつ毛を痛める悪習慣7つをご紹介します。

 

■まつ毛の基礎知識

まずはまつ毛について、知識をおさらいしましょう。

まつ毛は目の周りに生える体毛で、チリやほこりが角膜や網膜に入るのを防ぐ働きをしています。

日本人のまつ毛の平均の長さは、約1cm。本数は、上まつ毛が、約100~150本。下まつ毛は、約50~75本といわれています。また、まつ毛の寿命は約2~3カ月といわれ、時期が来ると自然に抜けていきます。

 

■絶対にやめて! まつ毛を痛める悪習慣7つ

いったん抜け落ちると、また生えそろうまで時間がかかるまつ毛。負担をかけて傷めないためにも、以下の習慣に注意をしてみてください。

(1)使い古したビューラーを使う

ビューラーのゴムを定期的に取り換えていますか?

ゴムの部分がすり減っていると、まつ毛が切れたり、細くなる原因になります。マスカラが付いたまま使うのも、まつ毛がマスカラにくっついて切れやすい原因のひとつです。使ったビューラーは毎回ふいて清潔に保ちましょう。

そして、使う時は力を入れすぎないことが肝心です。

(2)ホットビューラー

熱でまつ毛にカールをつけるホットビューラーも、まつ毛の水分を奪い、痛める原因になっています。使う際は、まつ毛の美容液を付けてコーティングをするなど、熱からまつ毛を守るようにしましょう。

(3)ゴシゴシクレンジングをする

アイメイクを落とす時に、ゴシゴシ洗っていませんか? 強い力や刺激を与えると、切れ毛や抜け毛の原因に。顔のクレンジングをする前に、目元専用クレンジングで優しく落としてください。

(4)マスカラやアイライナーの洗い残し

目元はとても繊細です。ファンデーションやマスカラ、アイライナーがきちんと落ちていないだけでも負担がかかり、化粧の残りカスが毛穴をふさいで、まつ毛を抜けやすくしてしまいます。恐ろしいことに、新しい毛が生えにくくなる原因にも!

(5)ストレスやホルモンバランスの乱れ

ストレスにより自律神経やホルモンバランスが乱れると、まつ毛の成長を司る“毛母細胞”の働きがにぶり、その結果、まつ毛の成長にも影響を及ぼしてしまいます。

(6)涙や汗

涙や汗が、塩辛く感じるのは、塩分である“ナトリウム”が含まれるから。このナトリウムは、皮脂を分解するので目元の乾燥を招いてしまいます。

それが、抜け毛へとつながることも柔らかいタオルやハンカチなどでゴシゴシ刺激を与えないよう、こまめに拭き取るように注意しましょう。

(7)栄養不足 

まつ毛の抜け毛・切れ毛を防ぐために必要な栄養素があります。長い丈夫なまつ毛を手に入れるために、たんぱく質・ビタミンE・ビタミンB群・亜鉛を意識して摂るようにしてください。

 

まつ毛の抜け毛は結膜炎や円形脱毛症など、目や皮膚の病気の可能性もあります。まつ毛の抜けの程度がひどい場合は、病院に受診することもオススメします。

 

【まつ毛シリーズ】

※ 無料「ブスま診断」であなたのまつ毛ピンチ度が丸わかり

※ 春は抜け毛の季節!? 今やらないと後悔する「まつ毛」ケア

※ 今すぐやめて!まつ毛の寿命を縮めちゃうNG行動ワースト5

※ 小腹が空いたらコレ食べて!まつ毛を伸ばす食べ物まとめ