ストレスとサヨナラ!満員電車を快適に乗る4つの方法

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真夏に、ギュウギュウ詰めの満員電車……。

想像しただけで、暑苦しいですよね。「会社行く前に疲れちゃう」「暑い時期はできるだけ隣とくっつきたくない」と感じている人も多いと思います。

でも、通勤時間や通勤手段を変えることはできないので毎日ガマンして乗っている……。そんなアナタに、人に迷惑をかけず、でも快適に満員電車を乗りこなす方法を教えちゃいます!

以下の4つを意識して乗ると、混んだ車両でも、今よりずっと快適に過ごすことが可能ですよ。

 

■1:出口付近は避ける

出口付近は駅に着くたびに人の出入りによって立ち位置が変わりやすいため、一番ゆっくりできない場所です。

また、ドアの開閉のたびに外の温風が入るので、クーラーが効きにくい場所でもあります。乗車したら出来る限り座席の奥の方へ向かうのがオススメです。

 

■2:車両連結部の近くへ行く

座席には大人数座れるものと、3人くらいまでの座席で分かれています。優先席は本来、妊婦さんや体の不自由な人が優先的に座るスペースなので、なるべく陣取らないようにしたいもの。

逆に優先席でない3人掛けの車両連結部付近は、意外と空間があるんです。席の数が少ないので、座れる確率は下がりますが、少しでもギュウギュウにならない空間が欲しい人は、連結部付近がオススメです。

 

■3:座りたいなら学生の前へ

複数の路線が乗り入れする駅は、乗り換えなどで座っていた人が降りる確率が高いので、学生の前に立ってみることをオススメします。どの制服を着た学生が、どの駅で降りるかを覚えれば、座れる確率はかなり上がるでしょう。

 

■4:大きい駅のひとつ前から乗る

当然ながらターミナル駅は乗り降りする人が多いので、電車の場所確保も一苦労。そこで乗ってくる人より一足先に場所を確保できる小ワザをご紹介。

例えば、JR山手線の上野~御徒町駅 外回り区間は、乗車率がピーク時には201%の混雑車両。

そこで上野のひとつ前、鶯谷駅から乗ってしまえばラッシュ時だけに座席確保は難しくても、圧迫されない場所の確保はしやすくなりますね。

また国土交通省の2010年までの調査によると、首都圏の鉄道12社43路線の中で、朝の通勤ラッシュ時にもっとも混雑している駅などを知ることができます。

例えば、「乗客同士の体が触れ合い圧迫感がある=200%」として、

JR中央・総武線(普通)・・・錦糸町—両国(203%)

JR山手線(外回り)・・・上野-御徒町(201%)

JR埼京線・・・板橋-池袋(200%)

などという結果が出ています。これらのデータを参考にして、遠回りしてでも混雑率の低い路線を選ぶなど、通勤ルートをちょっと変えてみるのもいいかもしれませんね。

 

いかがでしょうか?  毎日電車で通勤するのなら、少しでも満員電車を快適に過ごせるよう、まだまだ工夫する余地がありそうですね。

 

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【参考】

国土交通省- 快適性・安心性評価指標計測結果一覧