周りに差をつける!美人に撮られるための超簡単テク6つ

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夏は、何かとイベントが盛りだくさんな季節ですよね。花火・バーベキュー・お盆・旅行・お祭り……。写真に写る機会も多いのではないでしょうか。

今回はモデル直伝の、周りに差をつけて最大限キレイに見せる、超簡単な“写真の写り方”をご紹介します。

 

キレイに見せる、写真の写り方6

(1)アゴを引く

少しでも顔が小さく見えるように、アゴは少し引きぎみにします。小顔効果だけではなく、優しい印象にもなりますよ。逆に、アゴを前に出してしまうと顔が大きく、横柄にみえて印象も悪くなってしまいます。

(2)額にシワが寄らないように目をしっかり開ける

目は大きい方が“魅力が増す”といわれていますので、しっかりと目を開きましょう。

ただし、その際に注意することがあります。それは、額のシワ! 額のシワは老けて見えるので、目を開けた勢いでシワが寄っていないかも意識してください。

(3)口角をしっかり上げる

口角も下がっていると、老けて見えます。意識して上げるようにしましょう。その際、口角が左右対称に上げるのがポイント。左右対称でないと、意地悪な印象を与えてしまいます。

(4)下の歯は見せない

下の歯が見えるのも、年齢より老けて見られますので気を付けてください。逆に上の歯は、6本、8本見せるのが、“キレイに見える”といわれています。

(5)フェースラインにシャドーを入れる

写真は、どうしても膨張して見えてしまいます。「今日は、写真をたくさん撮ろう!」という時には、いつものメイクにひと手間加えてみましょう。

小顔効果のあるコンシーラーをフェースラインに入れたり、額・目の下・鼻筋・アゴの先にハイライトを入れると、凹凸ができて小顔に見えます。

(6)目線はカメラのレンズの少し上

レンズを直接見入ってしてしまうと、きつい印象になってしまいます。目線はレンズの少し上にして、自然で優しい印象になるよう、心がけましょう。

(7)窓際や木漏れ日が差し込む場所で撮る

窓から差し込む光や木漏れ日の自然光は、“シワ”を飛ばしてくれます。年齢より若く見える効果も期待できます。場所選びも大切ですね。

 

いかがでしたか?

すぐにできることばかりですよね。以前、『美レンジャー』では、「あなたを最高の美人に見せる“写真映りのテクニック”3つ」で、結婚式にキレイに見える写真の写り方をご紹介しています。こちらも合わせてご覧ください。

今年の夏は、去年とは違う写り方で“美人度アップ”を目指してください。

 

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