これで「たまる悩み」解決!仕事をためない最強テクニック

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日々の忙しさを理由に、溜まった洗濯物、汚れた食器、散らかった部屋、手つかずの仕事、増えれば増えるほど見た目にもうんざり。

見て見ぬふりをしようとも、今度はえも言われぬプレッシャーがのしかかってきて、疲労すら感じる始末。そして、いざ取りかかろうにも、いやはや一体どこから手を付けていいのやら……。

ここまでくると、本当に面倒くさくなりますよね? こんな悩みをお持ちの方、筆者だけではないはずです。

 

7月28日付の『日本経済新聞 電子版』にも「片付けの極意」と題して、“空中戦”なる技が紹介されていました。

片付けは「地上戦」に入ると苦戦する

として、郵便物を例に挙げて解説しています。

毎日、郵便ポストから郵便物を取り出したら、部屋まで歩きながら封を開け、中身をチェックして、いるものといらないものに分ける。部屋についたら、いらないものはすぐ捨てて、いるものは所定の場所に保管する。

「机の上に着地させることなく、空中で処理を終えるのです」

と語るのは、片付け専門コンサルティング会社スッキリ・ラボ代表の小松易さん。

今できること、今日できることを、あとで、または明日に持ち越すことで、積もり積もるとほんの少しの時間と作業で済んだはずの事柄が、大きな労力と長い時間を必要とする事態にまで発展し、余計なストレスや疲労という“利子”までついてくる結果になるのです。

 

これは何も、家事や仕事だけに言えることではありません。

例えば、美容に当てはめて考えてみましょう。日中紫外線をたくさん浴びてしまったのに、その日のうちにケアをしないとすると、夏が終わるころにはシミやシワは確実に作られていきますよね。

また、面倒だからと化粧を落とさずに寝てしまったり、疲れているからと湯船につかることなくシャワーで手早く済ませてしまったり、また足がむくんでいるのにマッサージをしないままでいると、結果は言わずもがな。

今できるメンテナンスをすぐにすることが、疲れがたまらない、太らない、老けない、(くすみや吹き出物による)ブサイクにならないと、悪いことは“ないない尽くし”になるわけです。 

“後回しの習慣” をきっぱり捨てて、“今できること、今日できることを今日中にする” だけで、1年後、5年後、10年後の未来はだいぶ違ったものになるかもしれませんね。

 

【部屋シリーズ】

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リタ・エメット(2004)『いまやろうと思ってたのに… かならず直るーそのグズな習慣』 光文社

 

【参考】

その日のうちに終わらせる主義」で悩みの9割は自然に解決する! – Googirl

「ながら」に「空中戦」片付け上手になる極意 – 日本経済新聞 電子版