専門家が激白!なんと9割の女性が「隠れニキビ」患者だった【前編】

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「疲れたとき、いつも同じところにばかりにニキビができる」-そう思ったことはありませんか? 

ただでさえ、紫外線や過剰な皮脂分泌で肌がダメージを受けているこの時期、ニキビまでできていたらテンションも下がってしまいますよね……。

そこで今回は、ニキビの予防・治療に関する啓発活動を行う『ニキビ治療推進委員会』が首都圏在住の20代女性8,204名を対象に行った、「ニキビに関する調査」結果をご紹介します。

 

■大規模調査で大人の女性のニキビ実態が明らかに!

インターネットによる事前調査で首都圏在住の20代女性8,204名に「ニキビができたことはありますか?」と聞いたところ、ニキビができる人は「たまにできる」人まで含めると71%にのぼり、「あまりできない」は16%、「過去にできたことはあるが今はできない」は11%、「1度もできたことはない」は2%に止まりました。

また、ニキビが「あまりできない」という人も含めて、「新しいニキビができる頻度はどれくらいですか?」という質問をしたところ、「ずっとできている」 と「2~3週間に1回くらい」、「1ヶ月に1回くらい」がそれぞれ19%、「週に1回くらい」14%と、1ヶ月に1回以上ニキビができる女性は約8割に及び、ニキビに悩まされている女性の多さがうかがえます。

さらに、「ニキビが同じような場所にくり返しできたことはありますか?」との質問には、9割の女性が、全く同じ場所あるいは同じような場所にニキビがくり返しできたことがあると答えています。

 

では、どうして、同じようなところばかりにニキビができてしまうのでしょうか?

多くの女性を悩ませるニキビを治すためのポイントとなるのは、実は“隠れニキビ”の存在! 

隠れニキビとは、赤いニキビの予備軍で、ごく小さな白や黒の毛穴のつまりのことをいい、ニキビがくり返す原因となるものなのですが、この隠れニキビ、実は9割もの女性がすでにかかっているというのですから驚きです! 

後編では、皮フ科専門医のコメントとともに、隠れニキビの実態に迫ります!

 

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【参考】

※ ニキビ治療推進委員会とは?

ニキビの予防・治療に関する啓発活動を行う機関。

ニキビの専門家である皮フ科専門医と美容ジャーナリストが集まり、ニキビの効果的な予防法・治療法に関する幅広く正しい情報の発信を通じて、多くの現代人、特に若い女性を悩ませるニキビの改善・治療を促進する。

※ すべての調査は、ニキビ治療推進委員会調べ

『調査概要』事前意識調査(調査対象:20代の女性8,204名、調査期間:2012年5月18日(金)~5月29日(火)、調査方法:インターネット調査)、実証調査(調査対象:20代の女性104名、調査期間:2012年5月31日(木)、調査方法:会場調査 ※都内会場に対象者104名を招集し、皮フ科医による肌の診察を実施)

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