実は歩き方としぐさで決まる?浴衣美人になる秘訣3つ

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花火デートってなんだか特別ですよね! 

この夏、花火大会に“浴衣”を着ていきますか? 「大変だから」と感じている方も、今年はぜひ浴衣を着ていくことをおすすめします!

それは、男性は浴衣の女性が好きだというアンケート結果が出ているから。

総合恋愛応援サイト『恋のビタミン』が行ったアンケート「花火大会や縁日デートで浴衣を【男性】着てほしい?【女性】着たい?」によると、「着てほしい」と答えた男性は、なんと84%。

「着たい」と答えた女性は、77%だったのです。

花火大会や縁日デートで、浴衣を「着てほしい」と答えた男性は、女性が想像している以上に多い様子。たしかに、いつもと違った雰囲気で会うってそれだけでドキドキしますよね。

浴衣の魅力は、単に非日常感を感じることができるというものだけではないみたいですね。でも、せっかく浴衣を着るなら“浴衣美人”と言われたい!

そんなあなたのために、今回は“浴衣美人”になるためのポイントを3つご紹介したいと思います。

 

■浴衣美人になるポイント3つ 

(1)立ち姿を美しく

まず、かかととつま先をきちんと揃えます。そして、おへそから指3本分下あたりに意識を集中させて、少し力を入れるように立ちます。

次に、顎を少しひいて、肩の力を抜いてみてください。そうすると、自然と姿勢が良くなって美しい立ち姿になります。

(2)歩き姿にも注意を

浴衣は右側に褄があるので、左足から歩き始めます。爪先からやや内股にすり足ぎみに。また、歩幅はいつもよりやや狭くしましょう。

歩幅を大きくすると着崩れを起こしてしまうことがあるからです。いつもと同じペースで歩けないので、男性には「もう少しだけ、ゆっくり歩いてほしいな。」と上手につたえましょう。

(3)仕草を丁寧に

例えば、しゃがんで物を取るときは、腰からおろさずに丁寧にひざから曲げるように座ることを意識します。そして、物を取る手と反対の手で浴衣の袂を持ちます。

綺麗に見えるだけでなく、浴衣の袂が地面などについて汚れないようにすることができます。また、電車やバスの中でつり革につかまる時は、袖口を抑えて、前から見て二の腕が全部出ないように注意しましょう。

浴衣を着ているときは、いつもよりややゆっくりした動きになりますが、そこが浴衣美人に見える大きなポイントでもあります。

手の先まで、ゆっくり流れるように動かすことを意識すると、さらに美しく見えますよ。

 

最後に、浴衣デートを楽しむために、なにより大切なのは“笑顔でいること”です! 浴衣は、普段着よりも蒸し暑さを感じやすくなります。

でも、「暑い暑い」と言いすぎるのは、喧嘩の原因になりかねません。うちわや扇子をお忘れなく。また、仲良くアイスを食べながら、涼しく花火観賞するのもいいですね。

 

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【参考】

※ 総合恋愛応援サイト – 恋のビタミン

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