こんなセラピーは怖すぎる!世界の奇妙な健康法トップ10【前編】

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世の中には、変わった健康法があるものです。

その多くは民間療法と呼ばれているものですが、実践され続けているのは本当に効果があるからなのか、それに変わる医療がないからなのかわかりませんが、中には健康と引き換えにしても遠慮したいものがあります。

そんなちょっとありえないような健康法のトップ10を、『The Amazing Rate』からご紹介します。

体のためとはいえ、あなたは奇妙なセラピーを受ける勇気はありますか?

 

■1:ヘビ酒

アルコールが病を解決するわけではなく、毒蛇が入っているかどうかです。身を漬け込んだり、すぐ飲むときは血を混ぜたりして飲みます。

愛好家によればリウマチや筋肉痛などにも効くそうです。毒液はアルコールで中和されるので問題ないそうですが、旺盛なチャレンジ精神が必要になります。

 

■2:飲尿療法

美肌効果があるそうです。 またニキビにも効果があるといいます。

自分の尿で顔を洗うのは気持ちがわるいものですが、試したことのある人の8割が推奨するという結果も出ています。

ちなみに、飲むだけでなく、顔を拭くのもよい方法だそうです……。

 

■3:うぐいすのフン

尿の次はフン。含まれる酵素とグアニンによって、肌が回復し明るくなるそうです。うぐいすのフンは、その昔は日本でも芸者や役者の間で使われていました。 

 

■4:マゴット(うじ虫)セラピー

他の方法と違いアメリカ食品医薬品局(FDA)などに認められた、きちんとした療法です。うじ虫は死んだ細胞やバクテリアのみを狙って食べてくれます。

見た目はものすごく気持ち悪い方法ですが、糖尿病などで壊死した傷をいやすのによい方法とのことです。

 

■5:石油療法

古代中東では、原油は関節炎やぜんそくの薬とされていたそうです。また、毒の中和や入浴オイルとしても使われていたとのこと。

現代でも、精製した白灯油のジェリーを使ってリップケアをすることはあります。

 

治療法を選べるなら、どんなことをしてもこれらのセラピーを避けたいものです。それでは引き続き、後編も見ていきましょう。

 

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【参考】

※ Top 10 Strange Health Therapies – The Amazing Rate