外国人が「これは知らなかった」と思う日本の細かいマナーTOP10【後編】

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海外の人にとっては、意外と細かいと感じる日本のマナー。前編では、手酌やトイレのスリッパなどがNGだとお伝えしました。

引き続き、後編でも『AskMen』から、日本のエチケットマナーを紹介していきます。

 

■5位:銭湯で体を洗わず湯船に入る

銭湯は体を洗い、湯につかれる最高の場所です。ただし順番に気をつけましょう。

大事な部分を洗わず(もちろん他の部分も洗わず)に、お湯に入らないようにしましょう。浴場には仕切られたスペースがあり、そこにはイスやその他のアメニティが置いてあります。

湯船のお湯は共有なので汚さないように。

 

■4位:合わせばし

お箸とお箸でものを渡していいのは、火葬した後のお骨あげの時だけです。

なので、食べ物を渡す時にうっかりやってしまわないようにしましょう。お皿に置いて渡すのが無難です。

 

■3位:ご飯に箸を挿す

これもお葬式の風習です。お店では絶対に見たくない光景ですね。ハッと息をのまれるかもしれません。

仏教式のお葬式ではこのようにお供えされます。なので、悲しいことを思い出させたり、単に他の人の居心地を悪くさせます。

お箸をおきたいときは揃えて箸置きを使いましょう。

 

■2位:名刺の扱い

単に、仕事の場だけとは限りません。飲み屋や公園でも名刺のやり取りは発生します。

外国人に対して、そこまで厳密なルールは求められませんが、最低限のことは覚えておくといいでしょう。

両手で受け取り、しばらく見つめましょう。読み方が分からなさそうだと相手は聞いてくれます。

何があっても書き込んだり折ったり、ポケットにそのまま入れたりしないように。財布や名刺入れに入れましょう。

 

■1位:靴を履いて家に入ってしまう

大方の日本人は寛容です。しかし、中には絶対に我慢ならないこともあるのです。それは靴を脱がずにそのまま入ってきてしまうこと。

家主の誇りに泥を塗る行為です。まず「おじゃまします」と言い、靴を脱ぎましょう。そして、用意されたスリッパに履き替えましょう。

靴下に穴が空いていないか、事前によく確かめておきましょう。

 

いかがでしたか?

寛容な日本人も家に土足で入られたら、我慢ならないと紹介されていましたね。この点に関しては初めて来た不慣れな方には、ちゃんと教えてあげたほうがいいでしょうね。

 

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【参考】

Wearing your shoes into someone´s home – AskMen