ニキビやセルライトの原因になる!コラーゲンのNG摂取法

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朝起きて、肌の調子がいいと、その日一日がハッピーになりませんか? 反対に、ニキビやくすみ、シワが目立つと気分が上がらないもの……。

近頃は、美容に敏感な人だけではなく、ほとんどと言ってもいいくらいの人が、何かしらの栄養補助食品を摂取していますよね?

中でも、美しくなるために摂取する栄養素として人気が高いのは、“コラーゲン”。

コラーゲン入りのドリンクやサプリメントはお手頃な価格でコンビニやドラックストアで購入できるので、「とりあえず飲んでいる」なんて人も多いのでは?

しかし、コラーゲンは、摂取方法を間違えると肌やカラダに逆効果ともいえるトラブルを起こしてしまうのです。今回は、コラーゲンが原因となって起こるトラブル3つについてお話していきます。

 

■“コラーゲンを沢山摂ればキレイになれる”は嘘!

コラーゲンは、カラダに必要な三大栄養素の中のたんぱく質の一種です。

 20代前半までは生成が盛んなので、若いころは「肌の弾力を取り戻したい」、「シワやたるみが気になる」といった肌の悩みはなかったのではないでしょうか?

ですが、加齢と共に減少するコラーゲンを少しでも多く補おうと摂取することで、反対に取り返しのつかないトラブルを引き起こすこともあるのです。

次に、コラーゲンの過剰摂取が原因で起こるトラブルについて説明します。

 

■コラーゲンが原因でトラブルが起こる?

コラーゲンの一日の摂取目安量は5~10gです。

しかし、沢山のコラーゲン入り食材やサプリメント、ドリンクを飲むことで、「摂れば摂るほど短い期間で美肌を手に入れられる」と思っている人もいるはず!

これでは、コラーゲンの過剰摂取になってしまいます。体内で消化できない過剰な栄養は、様々なトラブルとなって肌やカラダに表れます。

その代表的なトラブルは以下の3つ。

(1)コラーゲンが含まれる食べ物は高脂質なものが多く、ニキビができたり、体重を増加させてしまいます

(2)コラーゲンは胃でアミノ酸に分解されます。排出されなかった余分なアミノ酸は脂肪になり、セルライトができる原因になります

(3)腎臓が弱い人は、排尿が上手くいかなくなり、むくみや頭痛が出やすくなります。

せっかくキレイになろうとしても、適正量を超えた過剰摂取をすることで、その努力は逆効果になってしまいます。今すぐにやめましょう!

ここで、コラーゲンの働きを引き出すオススメの摂取方法がありますので、ご紹介します。

 

■コラーゲンの働きを助けてよりキレイになれるコツ

コラーゲンを効率よく摂取し、キレイになれちゃうコツは以下の4つ。

(1)適量を守る

(2)コラーゲンの働きを助けるビタミンCを一緒に摂取する

(3)紫外線を受けて壊れた皮膚のコラーゲンを再生するプロリンという成分が含まれる緑茶、チーズ、トマト、昆布、卵、鳥肉などと一緒に摂取する

(4)寝る前に摂取する

コラーゲンは摂取方法次第で、より効果を発揮させることができます。夏のダメージを受けた肌をいち早く修復させるためにも、あなたのコラーゲン生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

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