超危険!女子を不幸にする「要注意男子」の特徴5パターン

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どんな男性も、しばらくお付き合いしてみないと、どんな人なのかわからないですよね。でも、女性を不幸にする男性は、恋愛に発展する前に防ぎたい!

そこで、要注意な男性について、キャバ嬢たちの青春を描いた小説『腹黒い11人の女』の著者である三谷晶子さんにお聞きして、この本に登場する気を付けたい男性を取り上げてみました。

数回のデートで、こんな傾向が見えたら、要注意!

 

■1:自慢話が多い男

周りに「すごい!」と言ってもらえないか、自分だけが大好きなパターン。

恋愛に発展しても、常に自慢話を聞いて「すごいね!」と言ってあげないと気分を害す。他の人の自慢話を素直に聞けない、自分本位なところがあるので、要注意。

本当にすごい人は、それをひけらかさないものです。 でも、たまに「頑張った俺をほめてほしい」という場合は、無邪気にわかりやすくほめてあげましょう。男性は、ほめて伸びるのです!

 

■2:女友達から離そうとする男

「女同士は怖いから」「女の嫉妬はすごいから」などと言う男性は、 女同士の友情や信頼関係を馬鹿にしている場合が多いです。恋人関係になったとたん、「友達と俺、どっちが大事なの?」「俺さえいれば友達なんていらないだろ?」なんて言い出す場合も。

恋愛は、二人だけのものではなく、自分と相手の周囲も尊重し合って初めて成り立つもの。そして、困ったときに助けてくれるのは同性の友達。大切にしたいですよね!

 

■3:お金で依存させようとする男

 経済的にリッチであることは確かに魅力のひとつですが、若い女性に不相応な金銭を与える男性はいい男とは言えません。自分で稼ぐ能力がまだ不安定な女性だと、そのせいで「あなたなしでは生きていけない」と相手に依存してしまう場合も。

好きだから一緒にいるのか、お金や生活のために一緒にいるのかがわからなくなるような恋愛は、健全とはいえません。お金持ちであることを振りかざすような男性は、ただ相手を支配したいだけの場合も。

たとえお金がなくても、対等に相手を思いあえる相手を探すほうが、幸せにはずっと近付きやすいでしょう。

 

■4:ヒーロー願望男

ヒーロー願望が強い男性は「かわいそうな女の子を救ってあげる俺」が好きなだけなので、その女の子がかわいそうじゃなくなったとたん、興味をなくします。 彼らは自分から見て不幸だと思う女性が好きなので、一緒にいる間は幸せになりづらいです。

男性は誰しも女性を守ってあげたい願望があるものの、そんな自分に酔っているだけで愛情の深さとは別の人もいるので要注意。ポジティブで幸せな女性の姿を、素直に喜んだり応援できる男性を選びましょう。

 

■5:疑り深い男

女性の言動を過剰に疑う男性は「自分が相手に見合っていない」と卑屈になっているか、自分で自分のことを信じていないので、その自信のなさを女性に投影しているだけ。

女性の行動の問題ではなく、その男性の心の中の問題なので、女性がいくら頑張っても解決できません。なので、速やかに逃げるに限ります。 

 

いかがでしょうか? 身近に、こんな男性はいませんか? 女性も、つい自慢話や自分の話をし過ぎたり、つい彼の男友達に嫉妬したり、疑ったりしてしまいますよね。でも、どれも加減が大事。

世の中、完璧な人なんて自分を含めていないと思います。ですが、なるべくお互いを尊重し、ポジティブな気持ちで一緒にいられるような男性と、素敵な恋愛をしたいですよね!

 

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【参考】

三谷晶子(2012)『腹黒い11人の女』 サンクチュアリ出版