「美人は三日で飽きる」は嘘?飽きられない女になる方法2つ

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ウェザーセラピーと呼ばれる、生態機能をベースにしたストレスを緩和させるための考え方を取り入れると、体や心の調子が悪いたびに「自律神経のバランスが崩れているのかな?」と自問自答するようになります。

そして、何か必ずひもづくことが見つかり、すっきりと健康的に戻ることができるため、とても有益です。そこで今回は、このウェザーセラピーを参考に、生態機能を知って“恋愛をうまく育てる方法”をご紹介したいと思います。

 

■“飽き”と“慣れ”はちがう! 

よく、“美人は三日で飽きる”と言われます。ここでいう“飽きる”とは、具体的にどのようなことなのでしょうか?

例えば、浮気を肯定するような言葉で、“毎日カレーライスばかりだとたまには違うものが食べたくなる”という言葉がありますよね。

つまり、飽きることとは、人間が同じ刺激を繰り返し受けることで刺激がつらくなり、体が拒絶することです。

一方で、サラリーマンは毎日同じ白いシャツを着て同じ電車に乗って通勤しています。これは、飽きているのではなく、慣れているのです!

入社した頃を思い出してみてください。スーツを着て毎朝出勤することは、新鮮でしたよね。したがって、飽きることと慣れることは、ちょっと違うもの。

つまり、慣れることは飽きることの向こう側にあるということになります。すると、慣れるという言葉は、悪い言葉ではなくなりますよね!

人間には、元来、体に必要なものは毎日でも取り入れたいとい欲求があります。

例えば、ご飯やパンなどは毎日食べても飽きないものですよね。これは、“生態機能を補助するもの”だからです。同じように、本来の意味で“相手に慣れる”とは、相手の心や体が必要と感じる人となっている状態のことなのです。

美人は万人受けするので、見た目ゆえに近寄られることもあるでしょう。

しかし、ちょっと酷な言い方ですが、流行のファッション必ずヒットするけれど、次第に飽きられるように、美人も飽きられる、というわけです。

でも、飽きられるのではなく、慣れてもらう(=必要なもの)ようになれば全く問題ありません!

 

■恋愛をうまく育てる極意ふたつ

慣れてもらうためには、“生態機能に刺激を与えるもの”から“生態機能を補助するもの”にシフトチェンジしていく必要があります

その方法として、以下のふたつがあります。これは、恋愛が長く続くポイントでもあるので、是非とも参考にしてください。

(1)相手のニーズをよく見極める

もし、新鮮で一緒にいるだけで楽しいという状態が、相手にとっていつの間にか“飽き”の状態に突入していることを気付かなかったらどうでしょう。

まずは、そのタイミングを見極めることが大切です。そして、トキメキがなくなる前に、一緒にいたいと思えるような空間を作ることができれば、ベストです!

それには、なるべく相手の性格を知ろうとすることが第一歩。飽きるまでの時間を稼ぎながら、相手のニーズに少しずつ近づく努力をすることが大切です。

(2)希少性を持ち続ける

例えば、和菓子やさんの『虎屋』。虎屋がすごいのは、創業500年という歴史を誇る老舗でありながら、他と比べて出店数が少ないのです。

そして、出店しているのは一流のデパートや一等地の路面店ばかり。ブランディングがしっかりされているがゆえに、今でも幅広い世代に愛されています。

顔やスタイル以外に魅力のある方は長く愛されることがあると言いましたが、同じように、美人でも性格が良かったり、顔以外で魅力のある方は、飽きに転じることが少ないようです。

そして、大切なのは、ぶれないこと。芯が強いけれど、しなやかな女性は魅力的です。

 

いかがでしたか? “飽き”と“慣れ”の違いを意識して相手と接すると、意外な発見があるかもしれませんよ。

 

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