一年中同じ香水をつけてはダメ?夏に嫌われる香りが判明

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みなさんは、夏になると人間が一年の中でもっとも“嗅覚”が敏感になる、ということをご存知でしたか?

じめじめと蒸し暑く、雑菌が繁殖しやすいこの時期は、食中毒も頻発します。冷蔵庫の中身やお弁当の内容など、いろんなことに気をつけなくてはいけませんよね。

そんなことから、体を害するものから身を守ろうという本能が働き、とりわけニオイに敏感になってしまうのです! さりげなく香水をまとっている方は素敵ですが、夏につけて嫌われる香りがあります!

お気に入りの香水も季節によって変えるのがもはや常識。特にむわっと蒸し暑い日本の夏は、香水と汗のニオイがまざって強烈なニオイになってしまうこともあります。

今回は、そんな夏に“つけてはいけない香水”と、逆につけてもいい“おすすめの香水”をご紹介します。

 

■重い甘ったるい香りはNG

気温が上がってくる春から夏にかけて、人間は、基本的に重い香りや甘ったるい味や香りを嫌う傾向にあります。

特に、ローズ系やバニラ系の香りは拒否反応を示す方も多く、余計暑苦しく感じられることもあるとのこと。

また、ムスクなど動物性の香りは、直射日光あたって、強く香ってしまったり、しみとして残ってしまう恐れがあるので、注意しましょう。

 

■柑橘系の薄い香りはOK

盛夏が来たらぴったりなのがフルーツ系・桃系のさわやかな香りです! また、石鹸系など清潔感のある香りも夏におすすめ!

これらは、男女ともに好印象をもたれます。

他には、フレッシュ・グリーン系を試すのもOKです。ちなみに、爽やかな香りが前面に押し出されているフレッシュ・グリーン系は、華美すぎず若々しい印象のある香りがします。

ただ、季節によって香りを変えるほど気を使ったとしても、やはり付ける量を間違えると敬遠される傾向にあります。

 

■つける場所とつける量って?

まず、香水はどこにつけていますか?

香水をつけるポイントのひとつとして挙げられるデコルテ周りですが、実はこのポイントは相対する人の鼻に近いためNGとされています。

そして、夏は汗をかきやすいところや蒸れやすいところにはつけないように注意しましょう。上半身なら、肘や手首のいずれか一箇所にワンプシッシュ。

下半身なら太ももの内側やひざ裏・足首の1~2ヶ所にトントンとつけてみて。ちょっとした動きの中でほんのりと香るのでさりげなく香ることができます!

また、夏はオーデコロンかオードトワレがいいでしょう。香水よりも香りの持続時間が短く、香りもやわらかいので、周りから敬遠されることもありません。

こちらは、ワンプッシュで物足りなさを感じたら、しばらくたって、もうワンプッシュしても良さそうです。

 

香りは出かける30分ほど前につけておくと、外に出たときに香水本来の香りが漂ってきます。人間は思い出の香水の香りはよく覚えているものです。

香りで好印象をもたれればかなり記憶に残りますので、上手に活用したいですね。

 

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