「夏のロンドン」旅行前に知っておかないとヤバイこと4つ

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いよいよ開幕! 今年は4年に一度のオリンピックイヤーです!

オリンピックが開催されるロンドンでは、7月に入っても気温が20度に届かないのだとか。夏にしては異例の寒さで、選手も寒さに凍えているのだそう。

今月19日は、最低気温は12度となり、市内では分厚いダウンジャケットを着こんだり、マフラーをしたりした人もいました。

平年でも東京や札幌より涼しく、雨も少ないことで過ごしやすいと言われるロンドンですが、今年は“特に寒くて雨が多い夏”となりそうなんです。

 

■平年でもロンドンの夏は、札幌よりも涼しい!

ロンドンは、平年でも札幌よりも涼しい夏となるのです。ロンドンの緯度は、北海道より北の樺太と同じくらい。

そのため、北海道札幌よりも気温がやや低く、7月の平年の最高気温は22度くらい。最低気温は14度くらいで、朝と夜は寒く感じられます。

日本と比較して雨は少なく、7月の平年降水量は東京で154mmに対して、ロンドンでは48mmです。

 

■今年のロンドンは、というと……!

イギリスのタブロイド紙『デイリ-・エクスプレス』の記事によると、イギリス気象庁は、今年の7月から8月にかけての“記録的に雨が多く寒い夏”の天候予測を発表したといいます。

6月は雨が多かったのですが、それを上回る可能性があるとのこと。豪雨により河川が急激に増水し、今後、大規模な洪水発生が懸念されるそう。

ロンドンに応援に行かれる方は、レインコートと丈夫な傘が必須です!

 

■ロンドン旅行へ行く際のアドバイス4つ

また、ロンドン旅行の際は、これさえ知っておけば安心です!

(1)ジャケットやカーディガンを持ち歩こう

五輪開催期間中は、気温が上がって、暑い日もありそうです。ただ、暑いけれど、汗がダラダラということはありません。

日本の暑さとは違い、湿度が低いのでカラッとしていて、日陰では寒いくらいです。また、朝と晩は冷え込みます。15℃を下回ることもあるでしょう。

日中は半そでで十分ですが、ジャケットやカーディガンなど上着があると良さそうです!

(2)折り畳み傘を持ち歩こう

現在(23日)、『tenki.jp』のロンドンの天気の予想によると、開催期間中は一時雨が降りそうです。現地の方は、雨が降っても傘をささない方が多いのだとか。

傘はショップで売っているけれど、高いそうです。雨が降ったら、ウィンドブレーカーのフードをかぶるのもひとつですが、折りたたみ傘があると安心です。

(3)日焼け止めは必須アイテム

ロンドンの紫外線は、一年を通して強くなります。曇りだからといって、うっかり日焼け止めを忘れると、翌日鏡を見て思わぬ日焼けにびっくり、なんてこともあります。

必ず日焼け止めはしましょう。万一、日焼けをしてしまったら、肌の赤みや火照りが治まってきたあとに保湿ケアをしっかりしてあげましょう。

(4)しょうゆとマヨネーズをプラス

イギリスの料理と言えば、とっても淡泊な味付けの物が多いことで有名。

しょうゆやマヨネ-ズなど持っていくと、ロンドン名物・フィッシュ&チップスなどのジャンクフ-ドもおいしく食べられますよ!

 

つい日本の気候に合わせた服装で海外へ出掛けてしまうと、現地に到着してから、まずは洋服を買い足さなければいけないということになります。

思い出に残る素敵な旅行にするためにも、現地の気候に合わせた服装で出かけましょう。

 

【海外旅行シリーズ】

※ 晴れを求める旅行はいかが?雨の少ない人気スポット8つ

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※ 美人キャビンアテンダントがこっそり食べている美肌食5つ

※ 夏休みの予約もまだ間に合う!人気の海外旅行先ベスト5

 

【参考】

※ デイリ-・エクスプレス

※ ロンドンの天気 – tenki.jp