要注意!インターネットのしすぎで起きる病気トップ10【1/3】

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インターネットを使う時には、実はいろいろなところに無理がかかりがち。長時間のネットサーフィンが、病気を引き起こすこともあります。

その病気も、眼精疲労からインターネット依存症まで多岐にわたります。

英語圏向けニュースサイト『Toptenz.net』から、インターネットのしすぎで起きる病気を、深刻度に従ってお伝えいたします。

一回目の今回は、症状もやや軽めの10位~7位です。

 

■10位:眼精疲労

目を使いすぎると、目は緊張した状態になります。ディスプレイ画面を何時間も見つめていると、目に痛みを感じるようになります。

眼精疲労は不快ですが、それでも一時的なもの。目を休めると痛みは消えていきます。というわけで、順位も10位。

でも、目を休めるのを怠ってはいけませんよ。

 

■9位:痛み恐怖症

痛みは身体からのサインですが、このサインを読み間違えたり、深刻に取り過ぎる人がいます。

何らかの重病かもしれないという感覚と、通常の検査結果や、医師の「何ともないですよ」という言葉では消えない健康への不安を、心理学的には恐怖症の一種だと考えています。

インターネット情報の普及で、鼻がぐずぐずしただけで、ジフテリア(重病になりえますが、日本ではワクチン接種がされています)か、ポリープ(手術が必要な場合があります)かと心配になる人が増えています。

つい、インターネットを見てしまい、心配になった場合は、ちゃんと病院で検査を受けておきましょう。

怖がるのを習慣にしないようにしてください!

 

■8位:頭痛

インターネット使用に関連する頭痛には、3つの種類があります。

(1)筋緊張性頭痛・・・この頭痛は、目の使いすぎや首への負荷が大きすぎるためなどの原因で起こります。筋緊張性頭痛は、30分でおさまる場合も、一週間ほど続く場合もあります。

(2)慢性日常性頭痛・・・月の15日以上、年に180日以上の頭痛を指します。

(3)ストレス性頭痛・・・頭痛を起こすストレスは大きなものとは限りません。ずっと続く小さな困りごとが主な原因です。

もしインターネット接続でイライラし続けているならば、アップグレードしたり、プロバイダを変えたりして、良い環境を保つようにしてみてください。

 

■7位:腰痛

姿勢が悪いと、腰痛を引き起こすことがあります。特に肥満している場合や、喫煙している場合、そして運動不足の場合には、その可能性が跳ね上がります。

インターネットをし過ぎる言い訳に、バランスボールを椅子にしている人もいますが、それでもネットサーフィンのやり過ぎは、腰を痛めます。くれぐれもご注意を。

 

いかがでしたか?

眼精疲労は頭痛や腰痛につながりますし、夜中のインターネットは、ものごとの悪い面にばかり目を向けがちになります。

症状の軽いものという扱いでしたが、実はこれらが深刻な病気へのトリガーともなりえますから、決して軽く見ないでくださいね。

次回は、6位~4位をお伝えいたします。血栓症やうつなど、かなり深刻さが増していきます。お見逃しなく!

 

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【参考】

Top 10 Internet Illnesses – TopTenz.net